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量子ドットレーザーを実用化|ナノテクノロジー・材料|事業 ...
量子ドットレーザーを実用化 2017年度更新 荒川 泰彦 (東京大学 ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 特任教授) 先端融合領域イノベーション創出拠点形成プログラム 「ナノ量子情報エレクトロニクス連携研究拠点」拠点長(H18-27
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量子ドットとともに-荒川泰彦教授、最終講義でその研究を ...
量子ドットとともに -荒川泰彦教授、最終講義でその研究を振り返る― April, 20, 2018, 東京--3月19日(月)、東京大学・駒場リサーチキャンパス・コンベンションホールにおいて、東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構長/生産技術研究所光電子融合研究センター長の荒川泰彦教授の ...
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四半世紀の「量子ドット」、科学から実用化へ | 東京大学 先端 ...
2006年4月、「量子ドットレーザ」の会社が設立された。1982年に荒川教授らが提唱した原理を使った技術が、いよいよ実用化されることになる。荒川教授にとっては会社に参加することも選択肢のひとつだったが、「やっぱり自分は学者が性に合っている」という。
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東京大学教授 荒川泰彦氏: 日本経済新聞
受賞対象となった「量子ドット」の概念は1982年、隣の研究室の助教授だった榊裕之氏(現豊田工業大学長)と考えた。半導体で作った量子ドット ...
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東京大学・ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構・量子 ...
ラボ概要 量子ドットラボは、荒川泰彦東京大学名誉教授が2018年4月にナノ量子情報エレクトロニクス研究機構に特任教授として着任した時点で発足した組織です。 本ラボは、量子イノベーション協創センターの一組織として、東大企業ラボ群(東大シャープラボ、東大NECラボ、東大日立ラボ ...
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PDF 量子ドット研究30年
量子ドット研究30年 荒川 泰彦 東京大学 ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 生産技術研究所 研究歴(荒川泰彦) 75 東大工電子卒 (宮川・原島研) 80 東大院博士修了(瀧・羽鳥研) 80 東大講師 81 東大助教授
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PDF No. 科学 峰々 世界の超スマート社会を切り拓く 「量子ドット ...
16 17 器 機 学 科 No. 6 3 8 1 0 2 ・ 8 2 産学官 との連携 器 機 学 科 o 6 3 8 1 0 2 ・ 8 2 学官 との連携 荒川先生は、現在多方面で 活用されている半導体レーザー の課題を克服した「量子ドットレ ーザー」の理論構築から実用化 に取り組ん
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「ナノイノベーションの最先端」第2回 | NanotechJapan Bulletin ...
ナノテクノロジーは量子効果や量子力学と密接に関係する.量子効果が生じるとされる距離の目安はド・ブロイ波長で与えられ,半導体では10nmのオーダーである.電子を3次元方向にこの10nm程度の空間に押し込めるのが量子ドットで,媒質は電子が自由空間にある時と異なった機能を発揮する ...
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21aIV6 量子ドットレーザの開発の現状と今後の展望 (招待講演)
にまで到達した。この結果は、量子ドットレーザ実用化に向けてのマイルストーンである。従来、波長1.3μmの 量子井戸レーザはInP基板上に作製されていたが、この量子ドットレーザはGaAs基 板上である。GaAs基 板の使用は次の二つの点
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量子ドットの実用化に向けて:ナノスケール合成の制御と ...
コロイド状量子ドット(QD:Quantum Dot)は発光性の半導体ナノ粒子で、直径の範囲は1~20 nmです。量子ドットのユニークな光学特性および電子特性は、生物学および医学診断の分野における蛍光イメージングに加えて、フラットパネルディスプレイや多彩な色の照明(電飾)など、数多くの用途 ...
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量子ドットレーザーを実用化|ナノテクノロジー・材料|事業 ...
量子ドットレーザーを実用化 2017年度更新 荒川 泰彦 (東京大学 ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 特任教授) 先端融合領域イノベーション創出拠点形成プログラム 「ナノ量子情報エレクトロニクス連携研究拠点」拠点長(H18-27
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量子ドットとともに-荒川泰彦教授、最終講義でその研究を ...
量子ドットとともに -荒川泰彦教授、最終講義でその研究を振り返る― April, 20, 2018, 東京--3月19日(月)、東京大学・駒場リサーチキャンパス・コンベンションホールにおいて、東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構長/生産技術研究所光電子融合研究センター長の荒川泰彦教授の ...
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四半世紀の「量子ドット」、科学から実用化へ | 東京大学 先端 ...
2006年4月、「量子ドットレーザ」の会社が設立された。1982年に荒川教授らが提唱した原理を使った技術が、いよいよ実用化されることになる。荒川教授にとっては会社に参加することも選択肢のひとつだったが、「やっぱり自分は学者が性に合っている」という。
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東京大学教授 荒川泰彦氏: 日本経済新聞
受賞対象となった「量子ドット」の概念は1982年、隣の研究室の助教授だった榊裕之氏(現豊田工業大学長)と考えた。半導体で作った量子ドット ...
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東京大学・ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構・量子 ...
ラボ概要 量子ドットラボは、荒川泰彦東京大学名誉教授が2018年4月にナノ量子情報エレクトロニクス研究機構に特任教授として着任した時点で発足した組織です。 本ラボは、量子イノベーション協創センターの一組織として、東大企業ラボ群(東大シャープラボ、東大NECラボ、東大日立ラボ ...
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PDF 量子ドット研究30年
量子ドット研究30年 荒川 泰彦 東京大学 ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 生産技術研究所 研究歴(荒川泰彦) 75 東大工電子卒 (宮川・原島研) 80 東大院博士修了(瀧・羽鳥研) 80 東大講師 81 東大助教授
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PDF No. 科学 峰々 世界の超スマート社会を切り拓く 「量子ドット ...
16 17 器 機 学 科 No. 6 3 8 1 0 2 ・ 8 2 産学官 との連携 器 機 学 科 o 6 3 8 1 0 2 ・ 8 2 学官 との連携 荒川先生は、現在多方面で 活用されている半導体レーザー の課題を克服した「量子ドットレ ーザー」の理論構築から実用化 に取り組ん
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「ナノイノベーションの最先端」第2回 | NanotechJapan Bulletin ...
ナノテクノロジーは量子効果や量子力学と密接に関係する.量子効果が生じるとされる距離の目安はド・ブロイ波長で与えられ,半導体では10nmのオーダーである.電子を3次元方向にこの10nm程度の空間に押し込めるのが量子ドットで,媒質は電子が自由空間にある時と異なった機能を発揮する ...
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21aIV6 量子ドットレーザの開発の現状と今後の展望 (招待講演)
にまで到達した。この結果は、量子ドットレーザ実用化に向けてのマイルストーンである。従来、波長1.3μmの 量子井戸レーザはInP基板上に作製されていたが、この量子ドットレーザはGaAs基 板上である。GaAs基 板の使用は次の二つの点
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量子ドットの実用化に向けて:ナノスケール合成の制御と ...
コロイド状量子ドット(QD:Quantum Dot)は発光性の半導体ナノ粒子で、直径の範囲は1~20 nmです。量子ドットのユニークな光学特性および電子特性は、生物学および医学診断の分野における蛍光イメージングに加えて、フラットパネルディスプレイや多彩な色の照明(電飾)など、数多くの用途 ...
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変換効率75%、量子ドットが実現する究極の太陽電池 ...
荒川教授が量子ドットを発表されたのが1982年。それから30年近くかかって、太陽電池での実用化にまた一歩近づきました。 量子ドットなんてものが本当にできるのか、昔はみんな怪しんでいましたね(笑)。 エネルギーというのは ...
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荒川泰彦教授が日本学士院賞を受賞 - 東京大学生産技術研究所
荒川教授は、半導体中の電子を3次元的に閉じ込める量子ドットの概念とその半導体レーザ応用を提案し、電子の運動次元を低減することが温度安定性など、レーザ諸特性が向上することを理論的に示すとともに、実験的にも実証してきまし
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量子ドットレーザーの科学と工学 | 東京大学
量子ドットレーザーの科学と工学. 研究の創始と実用化への展開. 1960年に産声を上げたレーザーは今や医療・情報・工業などの領域で利用され、現代社会を支える不可欠の技術です。. 特に、半導体レーザーは、小型で省エネであるため、さまざまな応用が ...
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量子ictフォーラムは産学官の新たなビジネスモデルを創出する ...
長い研究生活の中で一番感慨深いのは、量子ドットレーザがQDレーザとして実用デバイスになったこと。構造の論文を書いていた時には、実用化ははるか遠い未来のことだと思っていた。 荒川は量子ドットレーザの周辺領域の研究開発も積極
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PDF 企 画 特 集 10 Innovationの最先端
量子ドットの実用化と今後の展望について伺った. NanotechJapan Bulletin Vol. 6, No. 3, 2013 企画特集「10 -9 INNOVATIONの最先端」<第2回>-2 図1 超格子の提案
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PDF 半導体スピントロニクス実用化最大の問題 「室温動作の壁」を ...
半導体量子ドット 1982年に東京大荒川教授が提唱(日本発のナノ材料) 原子1個の大きさ: ~0.1 nm 超低消費電力の実用光デバイス材料 ※2011年に量子ドットレーザーが実用化 半導体量子ドットとは 11 10 nm 半導体量子ドット 100 nm ...
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NEDOプロジェクト実用化ドキュメント
そして、量子ドットレーザー技術を実用化するためのスピンオフベンチャー企業として、2006年に同社を設立しました。 設立直後から現在まで、複数のNEDOプロジェクトにて研究開発を進め、世界で初めて通信用量子ドットレーザーの開発と量産にも成功しました。
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PDF pecial Interview - Samco
荒川 量子ドットレーザはStranski-Krastanov Growth モードで一通り作るこ とができるようになりましたが、実用化に ついては私も自信がありませんでした。そ れが2004年に温度安定性のいいレーザが できました。それが大きなきっかけに ...
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PDF 高効率・波長制御性最適化が可能な 量子ドット光半導体
2 1982年 東京大学 荒川・榊両教授らによって 半導体量子ドットレーザ提案 ・ ・ ・ ・ 2009年 国内企業が10Gbps量子ドットレーザを実用量産化 (世界初) どうやって量子ドットを量産ベースで作製? (製造プロセスの課題) NICT光ネットワーク研究所 光通信基盤研究室
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量子情報処理の実用化に道筋、東大が室温で単一光子発生に ...
東京大学 ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構の荒川泰彦教授らは、位置制御されたGaN(窒化ガリウム)系ナノワイヤ量子ドットを用いて、300K(27℃)の室温で単一光子の発生に成功した。今回の開発成果は、量子暗号通信や量子コンピュータなど、量子情報処理システムの実用化に向けた ...
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日本学士院賞授賞の決定について - Japan Acad
荒川氏は、この成果に基づいて量子ドットの結晶成長技術と光物性の探究を進め、量子ドットレーザーの実用化に大きく貢献しました。さらに、シリコン集積回路とフォトニクスの融合技術においても量子ドットレーザーが重要な光源であることを
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PDF 授賞審査要旨 その光素子応用に関する研究﹂に対する 工学博士 ...
一一 工学博士荒川泰彦氏の﹁量子ドットと 授賞審査要旨その光素子応用に関する研究﹂に対する 電子の量子力学的波長である一〇ナノメートル程度の厚さの半導 をもたらし IT社会の発展に大きく貢献した 次元電子系の物理の進展とともに 量子井戸レーザーなど新規素子博士による超格子 ...
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半導体量子ドットレーザーの進展 - J-STAGE Home
半導体量子ドットレーザーの進展 菅原 充 ・ 向井 剛輝 ・ 中田 義昭 量子ドット結尾の自己形成法発見というプレークスルーによって,量 子ドットレーザーの研究は急速 に発展した.わ れわれは,独 自の自己形成方法により,世界初の波長1.3μm室
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PDF 量子ドット光増幅器の偏光依存性を 解消する技術開発に成功
事例: 量子ドットレーザ 量子ドット光増幅器の特長 フォトニックネットワークのキーデバイスとしての光増幅器 実用化に大きな障害であった偏波無依存化技術を確立。 今後ベンチャー企業(QDレーザ社)での実用化展開。発表内容
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株式会社qdレーザ | 東京大学・ナノ量子情報エレクトロニクス ...
本研究拠点における研究内容 量子ドットを技術基盤としたレーザ・増幅器等の光デバイスの実用化技術開発 協働研究機関について 連絡先 〒153-8505東京都目黒区駒場4-6-1 東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 As-108 荒川教授
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第17回 フォトニクス・イノベーションセミナー - フォトニクス ...
量子ドットフォトニクスの進展~黎明期から実用化まで~ 荒川 泰彦(東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 特任教授) 13:50 講義 フォトニック結晶の進展と将来展望 野田 進(京都大学工学研究科電子工学専攻 教授 ) 14:35 ...
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PDF 「我が国の量子ドット太陽電池研究開発 の在り方について ...
量子ドットの提案から30年を経て、量子ドットレーザが実用化された。 今後、15年から20年後には、量子ドット太陽電池が再生可能エネルギー技術の中核を担 い、諸課題を解決するものと確信する。 末筆ながら、お忙しい中、量子 ...
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2010 | 東京大学・ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 ...
荒川 10.05.31 日刊工業新聞 量子ドットレーザー シリコン上で実用性能 東大 LSI内光配線向け 荒川 10.05.31 日経産業新聞 LSI消費電力100分の1 東大がレーザー素子 データ伝送に光利用 荒川 10.06.10 日経産業新聞
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PDF 進化する 量子ドットの世界 - Nims
とを用いて量子ドットを作製します。 この手法 は、光ファイバー通信に適用可能な波長で 発光するインジウムヒ素(InAs)量子ドットの 作製などに用いられ、量子ドットレーザーなど の実用化にむけた取り組みがさかんにおこな われています。
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量子ドットレーザーを実用化|ナノテクノロジー・材料|事業 ...
量子ドットレーザーを実用化 2017年度更新 荒川 泰彦 (東京大学 ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 特任教授) 先端融合領域イノベーション創出拠点形成プログラム 「ナノ量子情報エレクトロニクス連携研究拠点」拠点長(H18-27
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量子ドットとともに-荒川泰彦教授、最終講義でその研究を ...
量子ドットとともに -荒川泰彦教授、最終講義でその研究を振り返る― April, 20, 2018, 東京--3月19日(月)、東京大学・駒場リサーチキャンパス・コンベンションホールにおいて、東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構長/生産技術研究所光電子融合研究センター長の荒川泰彦教授の ...
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四半世紀の「量子ドット」、科学から実用化へ | 東京大学 先端 ...
2006年4月、「量子ドットレーザ」の会社が設立された。1982年に荒川教授らが提唱した原理を使った技術が、いよいよ実用化されることになる。荒川教授にとっては会社に参加することも選択肢のひとつだったが、「やっぱり自分は学者が性に合っている」という。
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東京大学教授 荒川泰彦氏: 日本経済新聞
受賞対象となった「量子ドット」の概念は1982年、隣の研究室の助教授だった榊裕之氏(現豊田工業大学長)と考えた。半導体で作った量子ドット ...
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東京大学・ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構・量子 ...
ラボ概要 量子ドットラボは、荒川泰彦東京大学名誉教授が2018年4月にナノ量子情報エレクトロニクス研究機構に特任教授として着任した時点で発足した組織です。 本ラボは、量子イノベーション協創センターの一組織として、東大企業ラボ群(東大シャープラボ、東大NECラボ、東大日立ラボ ...
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PDF 量子ドット研究30年
量子ドット研究30年 荒川 泰彦 東京大学 ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 生産技術研究所 研究歴(荒川泰彦) 75 東大工電子卒 (宮川・原島研) 80 東大院博士修了(瀧・羽鳥研) 80 東大講師 81 東大助教授
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PDF No. 科学 峰々 世界の超スマート社会を切り拓く 「量子ドット ...
16 17 器 機 学 科 No. 6 3 8 1 0 2 ・ 8 2 産学官 との連携 器 機 学 科 o 6 3 8 1 0 2 ・ 8 2 学官 との連携 荒川先生は、現在多方面で 活用されている半導体レーザー の課題を克服した「量子ドットレ ーザー」の理論構築から実用化 に取り組ん
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「ナノイノベーションの最先端」第2回 | NanotechJapan Bulletin ...
ナノテクノロジーは量子効果や量子力学と密接に関係する.量子効果が生じるとされる距離の目安はド・ブロイ波長で与えられ,半導体では10nmのオーダーである.電子を3次元方向にこの10nm程度の空間に押し込めるのが量子ドットで,媒質は電子が自由空間にある時と異なった機能を発揮する ...
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21aIV6 量子ドットレーザの開発の現状と今後の展望 (招待講演)
にまで到達した。この結果は、量子ドットレーザ実用化に向けてのマイルストーンである。従来、波長1.3μmの 量子井戸レーザはInP基板上に作製されていたが、この量子ドットレーザはGaAs基 板上である。GaAs基 板の使用は次の二つの点
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量子ドットの実用化に向けて:ナノスケール合成の制御と ...
コロイド状量子ドット(QD:Quantum Dot)は発光性の半導体ナノ粒子で、直径の範囲は1~20 nmです。量子ドットのユニークな光学特性および電子特性は、生物学および医学診断の分野における蛍光イメージングに加えて、フラットパネルディスプレイや多彩な色の照明(電飾)など、数多くの用途 ...
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変換効率75%、量子ドットが実現する究極の太陽電池 ...
荒川教授が量子ドットを発表されたのが1982年。それから30年近くかかって、太陽電池での実用化にまた一歩近づきました。 量子ドットなんてものが本当にできるのか、昔はみんな怪しんでいましたね(笑)。 エネルギーというのは ...
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荒川泰彦教授が日本学士院賞を受賞 - 東京大学生産技術研究所
荒川教授は、半導体中の電子を3次元的に閉じ込める量子ドットの概念とその半導体レーザ応用を提案し、電子の運動次元を低減することが温度安定性など、レーザ諸特性が向上することを理論的に示すとともに、実験的にも実証してきまし
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量子ドットレーザーの科学と工学 | 東京大学
量子ドットレーザーの科学と工学. 研究の創始と実用化への展開. 1960年に産声を上げたレーザーは今や医療・情報・工業などの領域で利用され、現代社会を支える不可欠の技術です。. 特に、半導体レーザーは、小型で省エネであるため、さまざまな応用が ...
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量子ictフォーラムは産学官の新たなビジネスモデルを創出する ...
長い研究生活の中で一番感慨深いのは、量子ドットレーザがQDレーザとして実用デバイスになったこと。構造の論文を書いていた時には、実用化ははるか遠い未来のことだと思っていた。 荒川は量子ドットレーザの周辺領域の研究開発も積極
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PDF 企 画 特 集 10 Innovationの最先端
量子ドットの実用化と今後の展望について伺った. NanotechJapan Bulletin Vol. 6, No. 3, 2013 企画特集「10 -9 INNOVATIONの最先端」<第2回>-2 図1 超格子の提案
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PDF 半導体スピントロニクス実用化最大の問題 「室温動作の壁」を ...
半導体量子ドット 1982年に東京大荒川教授が提唱(日本発のナノ材料) 原子1個の大きさ: ~0.1 nm 超低消費電力の実用光デバイス材料 ※2011年に量子ドットレーザーが実用化 半導体量子ドットとは 11 10 nm 半導体量子ドット 100 nm ...
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NEDOプロジェクト実用化ドキュメント
そして、量子ドットレーザー技術を実用化するためのスピンオフベンチャー企業として、2006年に同社を設立しました。 設立直後から現在まで、複数のNEDOプロジェクトにて研究開発を進め、世界で初めて通信用量子ドットレーザーの開発と量産にも成功しました。
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PDF pecial Interview - Samco
荒川 量子ドットレーザはStranski-Krastanov Growth モードで一通り作るこ とができるようになりましたが、実用化に ついては私も自信がありませんでした。そ れが2004年に温度安定性のいいレーザが できました。それが大きなきっかけに ...
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PDF 高効率・波長制御性最適化が可能な 量子ドット光半導体
2 1982年 東京大学 荒川・榊両教授らによって 半導体量子ドットレーザ提案 ・ ・ ・ ・ 2009年 国内企業が10Gbps量子ドットレーザを実用量産化 (世界初) どうやって量子ドットを量産ベースで作製? (製造プロセスの課題) NICT光ネットワーク研究所 光通信基盤研究室
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量子情報処理の実用化に道筋、東大が室温で単一光子発生に ...
東京大学 ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構の荒川泰彦教授らは、位置制御されたGaN(窒化ガリウム)系ナノワイヤ量子ドットを用いて、300K(27℃)の室温で単一光子の発生に成功した。今回の開発成果は、量子暗号通信や量子コンピュータなど、量子情報処理システムの実用化に向けた ...
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日本学士院賞授賞の決定について - Japan Acad
荒川氏は、この成果に基づいて量子ドットの結晶成長技術と光物性の探究を進め、量子ドットレーザーの実用化に大きく貢献しました。さらに、シリコン集積回路とフォトニクスの融合技術においても量子ドットレーザーが重要な光源であることを
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PDF 授賞審査要旨 その光素子応用に関する研究﹂に対する 工学博士 ...
一一 工学博士荒川泰彦氏の﹁量子ドットと 授賞審査要旨その光素子応用に関する研究﹂に対する 電子の量子力学的波長である一〇ナノメートル程度の厚さの半導 をもたらし IT社会の発展に大きく貢献した 次元電子系の物理の進展とともに 量子井戸レーザーなど新規素子博士による超格子 ...
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半導体量子ドットレーザーの進展 - J-STAGE Home
半導体量子ドットレーザーの進展 菅原 充 ・ 向井 剛輝 ・ 中田 義昭 量子ドット結尾の自己形成法発見というプレークスルーによって,量 子ドットレーザーの研究は急速 に発展した.わ れわれは,独 自の自己形成方法により,世界初の波長1.3μm室
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PDF 量子ドット光増幅器の偏光依存性を 解消する技術開発に成功
事例: 量子ドットレーザ 量子ドット光増幅器の特長 フォトニックネットワークのキーデバイスとしての光増幅器 実用化に大きな障害であった偏波無依存化技術を確立。 今後ベンチャー企業(QDレーザ社)での実用化展開。発表内容
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株式会社qdレーザ | 東京大学・ナノ量子情報エレクトロニクス ...
本研究拠点における研究内容 量子ドットを技術基盤としたレーザ・増幅器等の光デバイスの実用化技術開発 協働研究機関について 連絡先 〒153-8505東京都目黒区駒場4-6-1 東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 As-108 荒川教授
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第17回 フォトニクス・イノベーションセミナー - フォトニクス ...
量子ドットフォトニクスの進展~黎明期から実用化まで~ 荒川 泰彦(東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 特任教授) 13:50 講義 フォトニック結晶の進展と将来展望 野田 進(京都大学工学研究科電子工学専攻 教授 ) 14:35 ...
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PDF 「我が国の量子ドット太陽電池研究開発 の在り方について ...
量子ドットの提案から30年を経て、量子ドットレーザが実用化された。 今後、15年から20年後には、量子ドット太陽電池が再生可能エネルギー技術の中核を担 い、諸課題を解決するものと確信する。 末筆ながら、お忙しい中、量子 ...
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2010 | 東京大学・ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 ...
荒川 10.05.31 日刊工業新聞 量子ドットレーザー シリコン上で実用性能 東大 LSI内光配線向け 荒川 10.05.31 日経産業新聞 LSI消費電力100分の1 東大がレーザー素子 データ伝送に光利用 荒川 10.06.10 日経産業新聞
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PDF 進化する 量子ドットの世界 - Nims
とを用いて量子ドットを作製します。 この手法 は、光ファイバー通信に適用可能な波長で 発光するインジウムヒ素(InAs)量子ドットの 作製などに用いられ、量子ドットレーザーなど の実用化にむけた取り組みがさかんにおこな われています。
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単一光子源方式で世界最長となる120km量子暗号鍵伝送に成功 ...
量子ドットは単一光子源のほか、レーザーや光増幅素子など幅広く応用されている。量子ドットの概念は1982年に荒川泰彦教授、榊裕之名誉教授が提案した。 (注7) 超伝導単一光子検出器: 光吸収により電気伝導の超伝導状態が破壊さ ...
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特別小特集 3. 半導体量子ドット結晶が実現する新しい光機能性
荒川らにより提案された半導体量子ドットと呼ばれる光デバイス材料が非常に注目され一部実用化 も始まっている (1) ~ (3) .量子ドットとは大きさが数十nm程度以下の半導体単 結晶であり,強い量子閉込め効果により極めて少数個の ...
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東大荒川教授,ナノテクで電子デバイス作りを強調 | 日経 ...
そして,量子ドットは1982年に東京大学生産技術研究所の研究者たちから生まれた技術であり「この分野では東大の研究が貢献している」(荒川氏)という。1990年以降急速に量子ドットに関する研究発表論文の数が増えている。荒川氏は
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株式会社qdレーザ | 東京大学・ナノ量子情報エレクトロニクス ...
本研究拠点における研究内容 量子ドットを技術基盤としたレーザ・増幅器等の光デバイスの実用化技術開発 協働研究機関について 連絡先 〒153-8505東京都目黒区駒場4-6-1 東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 As-108 荒川教授
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発見と発明のデジタル博物館: 量子ドットレーザの先駆的研究 ...
荒川泰彦氏は,半導体において電子を3 次元的に閉じ込める量子ドット構造に関する独創性に富んだ研究を世界に先駆けて推進し,量子ドットレーザの実現とその産業展開,ならびに量子ドットを応用した量子光情報デバイスなどの発展に卓越した貢献をなした.
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世界が認めた次世代光通信の本命、量子ドットレーザ:次世代it ...
量子ドット――それは、富士通研究所と東京大学先端科学技術センター荒川泰彦教授グループの研究室が、産学連携で協同開発したナノメートル ...
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変換効率75%、量子ドットが実現する究極の太陽電池(後編 ...
現在主流となっているシリコン系太陽電池は理論的な変換効率の上限が約30%。東京大学 荒川泰彦教授らが提唱した「量子ドット」を用いた太陽 ...
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荒川教授が日本学士院賞を受賞します | 東京大学・ナノ量子 ...
荒川泰彦教授(東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構長、生産技術研究所光電子融合研究センター長)が第107回日本学士院賞を受賞することが決まりました。授賞理由は量子ドット概念と半導体レーザー応用の提案及びその実用化への貢献や量子ドットレーザのシリコンフォトニクス ...
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PDF 量子ドットレーザの先駆的研究 - Jsap
貢献をなした.このように量子ドットレーザの提案から,実用 化へ至るまで,荒川氏の洞察力・指導力が極めて大きく寄与 している. さらに荒川氏は量子ドットの優れた物性・機能を活かし,量子情報技術用の単一光子発生素子,次世代電子
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量子ドットの実用化に向けて:ナノスケール合成の制御と ...
コロイド状量子ドット(QD:Quantum Dot)は発光性の半導体ナノ粒子で、直径の範囲は1~20 nmです。量子ドットのユニークな光学特性および電子特性は、生物学および医学診断の分野における蛍光イメージングに加えて、フラットパネルディスプレイや多彩な色の照明(電飾)など、数多くの用途 ...
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東大荒川氏,量子ドットで日本学士院賞を受賞 | Optronics ...
東大荒川氏,量子ドットで日本学士院賞を受賞 2017年03月14日 カテゴリ: その他 , ニュース , 光関連技術 日本学士院は,平成29年3月13日開催の第1107回総会において,9件10名(1名に対しては恩賜賞を重ねて授与)を決定した( ニュースリリース )。
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「荒川泰彦」のニュース一覧: 日本経済新聞
次世代の高速計算機「量子コンピューター」をはじめとする量子技術の実現に向け、政府は今後10~20年を見据えた研究開発の行程表(ロードマップ)を決定した。日本は基礎研究で優れた成果をあげてきたが、米中などに比べ、実用化の取り組みでは後れが目立つ。
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研究内容 | 東京大学・ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 ...
連絡先 〒153-8505東京都目黒区駒場4-6-1 東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 As-108 荒川教授室 03-5452-6245 03-5452-6246 arakawa@iis.u-tokyo.ac.jp
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PDF Tutorial - 東京大学
Tutorial チュートリアル 第7回 量子ドット型 理論変換効率は60%以上 2015年以降に実用化へ 量子ドット型太陽電池は,理論的に変換効率を60%以上に高められることから 期待が高い。そのため,世界各地の大学やベンチャ,太陽電池メーカー ...
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PDF 「我が国の量子ドット太陽電池研究開発 の在り方について ...
量子ドットの提案から30年を経て、量子ドットレーザが実用化された。 今後、15年から20年後には、量子ドット太陽電池が再生可能エネルギー技術の中核を担 い、諸課題を解決するものと確信する。 末筆ながら、お忙しい中、量子 ...
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次世代の高効率量子ドット太陽電池 新しい概念と材料でこれ ...
量子ドットを用いた高効率中間バンド太陽電池の原理と現状,そして特性改善に不可欠な課題として,現状の1桁以上の量子ドットの総数の増大,および中間バンド内のキャリアの長寿命化の必要性について述べた.最近では,高効率化に加えて低コスト化 ...
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PDF 量子ドット光増幅器の偏光依存性を 解消する技術開発に成功
事例: 量子ドットレーザ 量子ドット光増幅器の特長 フォトニックネットワークのキーデバイスとしての光増幅器 実用化に大きな障害であった偏波無依存化技術を確立。 今後ベンチャー企業(QDレーザ社)での実用化展開。発表内容
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量子ドット:可溶性光学ナノ材料という新素材
量子ドット:可溶性光学ナノ材料という新素材. コロイド状量子ドット(QD:Quantum Dot)は、量子力学的特徴をみごとに視覚化する物質です。. 量子ドットナノ結晶の原子構造とサイズは、電子顕微鏡ではっきりと確認できます。. 紫外光を照射すると、ナノ ...
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先端をゆく | 東京大学 先端科学技術研究センター
先端をゆく. (2008年1月25日更新). #1 DNAの人工塩基対、ついに「複製」も. 特任教授 平尾 一郎. #2 光で物質が変化する. 教授 宮野 健次郎. #3 人間に寄りそう技術を求めて. 助教授 井野 秀一. #4 光触媒シートで環境技術の展開モデルを開発する.
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量子ドット太陽電池・ヘリカル型核融合より実用化は先かも ...
量子ドット太陽電池・ヘリカル型核融合より実用化は先かもしれません。 量子ドット型太陽電池は理論上の変換効率が75%と他の太陽電池と比べ非常に高い潜在性を持ち、第三世代太陽電池とも呼ばれる太陽電池です。
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Qdレーザ、純緑レーザ光源モジュールを量子ドットで実現 ...
News Details ニュース詳細 QDレーザ、純緑レーザ光源モジュールを量子ドットで実現 September 29, 2009, 東京--QDレーザは、国立大学法人東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構の荒川泰彦教授らと、世界で初めて量子ドットと呼ばれる半導体微結晶を用いた緑レーザを実現した。
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シリコン量子ドット構造で超高精度量子ビットを実現 | 東工大 ...
シリコン量子ドット構造で超高精度量子ビットを実現 ―産業集積化に適したシリコン量子コンピューター開発を加速―要点 固体中で、電子スピンの量子演算速度と情報保持時間を高水準で両立する手法を実証。 集積化可能な量子ビットとして最高水準の量子演算精度をシリコン素子で実現。
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量子ドットをわかりやすく解説、農業・ディスプレイ・太陽光 ...
昨今、量子コンピューターの研究が世界各地で進んでいるが、量子コンピューターにおいて重要な役割を担っているのが「量子ドット」である ...
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Gsアライアンスが印刷方式で作成できる量子ドット太陽電池を ...
GSアライアンスにおいては、これまで各種の量子ドットや量子ドット複合材料、量子ドットインクなどを研究開発してきており、本件の量子ドット太陽電池も、電極などの材料を含め、ほぼ自社で合成した材料を用いて簡易的な印刷手法で開発しました ...
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PDF GaN ナノコラム光デバイス - Sophia University
多重量子井戸(MQW)を成長させたが、均一なナ ノコラム結晶が得られている。この結晶上にp-GaN層を成長させ、pn接合型ナノコラムLED結 晶とした。p 側トップにはITO 電極を成膜して デバイス構造を作り電流注入発 光を行わせたa91。
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PDF シリコン量子ドット構造で超高精度量子ビットを実現 ~産業 ...
試料で両立した例はなく、量子ドット中の電子スピン量子ビットの実用化に向けた重要な 課題となっていました。 <研究の内容> 本研究グループは、歪みシリコン基板中に量子ドット(図1)を形成し、閉じ込められ
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PDF 十倉好紀 - Cabinet Office
量子ドットレーザ搭載の超小型光トラン シーバを世界初で実用化。新会社の設立。 トポロジカル量子ドットナノレーザを世 界初で実現。 量子ドットは量子技術の基本ナノ構造と して、量子コンピュータへの応用や、高 効率太陽光電 ...
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第17回 フォトニクス・イノベーションセミナー - フォトニクス ...
量子ドットフォトニクスの進展~黎明期から実用化まで~ 荒川 泰彦(東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 特任教授) 13:50 講義 フォトニック結晶の進展と将来展望 野田 進(京都大学工学研究科電子工学専攻 教授 ) 14:35 ...
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PDF 成⻑可能性に関する説明資料
量子ドットレーザはシリコン電子・光集積回路の必須の光源 100 以上でも動作する熱耐性とシリコンに融合する 密度実装 製品化・開発状況 2010年 通信用量子ドットレーザを 世界で初めて実用量産化 2021年2月現在 世界のシリコン
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Ems37(滋賀県長浜市) - 第41回電子材料シンポジウム
荒川 泰彦(東大) 量子ドットフォトニクスの発展~基礎研究から実用化まで~ 一般講演 招待講演 押山 淳(名大) パワー半導体へのコンピューティクス・アプローチ:窒化物成長と炭化ケイ素界面同定 熊谷 義直(農工大) ハライド ...
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PDF 「量子ドット太陽電池研究開発」 基本計画 - Coocan
「量子ドット太陽電池研究開発」 基本計画 2012年3月 技術研究組合 超先端電子技術開発機構 (ASET) 量子ドット型太陽電池研究会 1 目 次 1. 研究開発概要 1.1 目的 及び 必要性 2 1.2 これまでの経緯 2 1.3 我が国におけ ...
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Kaken — 研究者をさがす | 荒川 泰彦 (30134638)
所属 (現在):東京大学,ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構,特任教授, 研究分野:電子機器工学,電子デバイス・機器工学,応用物性・結晶工学,応用光学・量子光工学,理工系, キーワード:量子ドット,MOCVD,量子細線,半導体レーザ,量子井戸,GaN,量子箱,量子ナノ構造,微小共振器,超格子, 研究課題 ...
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No.27355 荒川泰彦教授はノーベル賞候補の… - 6613 - (株)QD ...
荒川泰彦教授はノーベル賞候補の1人量子ドット太陽電池世界に1社の量子ドットレーザ1960年に産声を上げたレーザーは今や医療・情報・工業などの領域で利用され、現代社会を支える不可欠の技術です。特に、半導体レーザーは、小型で省エネであるため、さまざまな応用が可能であり、主流に ...
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PDF 「通信波長帯量子ドットレーザの高性能化とその実用・量産化 ...
今年は、弊社の通信波長帯量子ドットレーザの高性能化とその実用・量産化へ の貢献が評価され、「半導体及び半導体装置」分野での受賞の運びとなりました。 量子ドットレーザは、1982 年に東京大学荒川・榊教授らによって提案された
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【研究者データ】荒川 泰彦 | 日本の研究.com
※日本の研究.com内の研究課題情報に記載されている所属情報などをもとにタイムラインを自動生成してるため、 実際の経歴とは異なります。 正確な情報については、研究機関や研究室などで公表されている情報をご確認ください。
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東大、「エバネッセント」構造のシリコン上量子ドット ...
東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構の荒川泰彦教授と張奉鎔大学院生らの研究グループは、新構造のシリコン上量子ドットレーザー ...
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富士通研究所と東京大学、究極の暗号「量子暗号通信」の高速 ...
富士通研究所と東京大学生産技術研究所は7月15日、量子暗号通信の高速化に寄与する基礎技術の開発、検証に成功したこと ...
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Kaken — 研究課題をさがす | 半導体量ドットレーザの試作研究 ...
本研究は、研究代表者が長年取り組んできた量子ドットレーザについて、実用化を目指してその素子技術の確立を図ることを目的として遂行されている。まず、InGaAs自己形成量子ドットについて、実用化に重要な光通信用波長帯である13.-1.5μm帯発光をめざして結晶成長の最適化を行った。その ...
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PDF 3次元量子ドット構造の形成実現による InGaAs 構造を世界で ...
3次元量子ドット構造の形成実現によるInGaAsナノ円盤 構造を世界で初めて観察 —バイオテンプレート極限加工により次世代量子ドットマイクロLEDの実用化に道
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半導体量子ビットの確率的テレポーテーションに成功 | 理化学 ...
半導体量子ビットの確率的テレポーテーションに成功 -半導体量子コンピュータの大規模化に向けて前進 理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター量子機能システム研究グループの小嶋洋平研修生、中島峻上級研究員、樽茶清悟グループディレクター、シドニー大学のシュテフェン ...
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量子ドット・レーザー実用化に向けたベンチャー企業を富士通 ...
量子ドット・レーザー実用化に向けたベンチャー企業を富士通と三井物産が設立 間もなく開幕「デジタルイノベーション 2022」登録は今すぐ 量子ドット・レーザー実用化に向けたベンチャー企業を富士通と三井物産が設立 根津 禎 2006 ...
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PDF ナノマテリアル - Stam
また「量子ドットの赤外線検出器、受光素子への 応用」という観点の研究ではわが国からの発表論文 件数は米国などに比較して少ない傾向にある。これ はわが国の研究は民生用機器への応用という観点か ら行われている研究が多いためと考えられる。
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基礎工学部シグマ講演会を開催しました。(東京大学名誉教授 ...
40回目の開催となる今回は、東京大学名誉教授の荒川泰彦(あらかわ やすひこ)特任教授を講師としてお招きし、『量子ドットの科学と技術』と題して、量子ドットの提案からレーザ素子としての実用化に至る先生のご経験のほか、量子
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PDF 量子技術イノベーション戦略の検討の方向性
( )量子技術に関する産学官コンソーシアムの形成 我が国企業による量子技術に対する大型投資には時間を要することに鑑み、産学官をはじめ多様なステークホル ダーが集い、量子技術の産業利活用等を検討・模索する場(コンソーシアム)を創設(小林、荒川、十倉、中村)
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ASCII.jp:富士通研究所と東大、通信波長帯における単一光子 ...
富士通研究所と東大、通信波長帯における単一光子発生に成功! 2007年の量子暗号通信実用化を目指す 2004年07月16日 21時40分更新 文 編集部 小板謙次
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PDF SREP プレスリリース 詳細版v2 岡田
中間バンド型太陽電池ににおけるおける光電流のの増大増大効果を世界を世界で初で初初めてめて「「室温室温」」ででで確認確認 --超高効率超高効率量子ドット太陽電池の実用化の実用化へへ前進前進 2014年4月26日
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セミナー「量子ドットの物性・合成法と応用・実用化に向けた ...
セミナー趣旨. 量子ドットは、色素や希土類イオンとは違った特徴を持つ新しいタイプの蛍光体として知られるようになりました。. 4Kディスプレイとして実用化され、医療分野では診断薬としての検討も進み、太陽電池への応用も考えられています。. また ...
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理研ら、量子コンピュータ実用化につながる「量子ビットの ...
理研ら、量子コンピュータ実用化につながる「量子ビットの量子非破壊測定」に成功 佐藤 岳大 2019年4月16日 15:42 電子スピン量子ビットによる ...
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No.48918 "スプレー式太陽電池"、実用化… - ★★ガチのテン ...
"スプレー式太陽電池"、実用化の可能性が高まる IBM Canadaの研究センターは、あらゆる物の表面に噴霧可能な"スプレー式"太陽電池の開発に取り組んでいる。コロイド状の量子ドットを1成分とするスプレー式太陽電池を実用化できる可能性が出てきた。
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量子ドットレーザーを実用化|ナノテクノロジー・材料|事業 ...
量子ドットレーザーを実用化 2017年度更新 荒川 泰彦 (東京大学 ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 特任教授) 先端融合領域イノベーション創出拠点形成プログラム 「ナノ量子情報エレクトロニクス連携研究拠点」拠点長(H18-27
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量子ドットとともに-荒川泰彦教授、最終講義でその研究を ...
量子ドットとともに -荒川泰彦教授、最終講義でその研究を振り返る― April, 20, 2018, 東京--3月19日(月)、東京大学・駒場リサーチキャンパス・コンベンションホールにおいて、東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構長/生産技術研究所光電子融合研究センター長の荒川泰彦教授の ...
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四半世紀の「量子ドット」、科学から実用化へ | 東京大学 先端 ...
2006年4月、「量子ドットレーザ」の会社が設立された。1982年に荒川教授らが提唱した原理を使った技術が、いよいよ実用化されることになる。荒川教授にとっては会社に参加することも選択肢のひとつだったが、「やっぱり自分は学者が性に合っている」という。
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東京大学教授 荒川泰彦氏: 日本経済新聞
受賞対象となった「量子ドット」の概念は1982年、隣の研究室の助教授だった榊裕之氏(現豊田工業大学長)と考えた。半導体で作った量子ドット ...
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東京大学・ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構・量子 ...
ラボ概要 量子ドットラボは、荒川泰彦東京大学名誉教授が2018年4月にナノ量子情報エレクトロニクス研究機構に特任教授として着任した時点で発足した組織です。 本ラボは、量子イノベーション協創センターの一組織として、東大企業ラボ群(東大シャープラボ、東大NECラボ、東大日立ラボ ...
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PDF 量子ドット研究30年
量子ドット研究30年 荒川 泰彦 東京大学 ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 生産技術研究所 研究歴(荒川泰彦) 75 東大工電子卒 (宮川・原島研) 80 東大院博士修了(瀧・羽鳥研) 80 東大講師 81 東大助教授
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PDF No. 科学 峰々 世界の超スマート社会を切り拓く 「量子ドット ...
16 17 器 機 学 科 No. 6 3 8 1 0 2 ・ 8 2 産学官 との連携 器 機 学 科 o 6 3 8 1 0 2 ・ 8 2 学官 との連携 荒川先生は、現在多方面で 活用されている半導体レーザー の課題を克服した「量子ドットレ ーザー」の理論構築から実用化 に取り組ん
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「ナノイノベーションの最先端」第2回 | NanotechJapan Bulletin ...
ナノテクノロジーは量子効果や量子力学と密接に関係する.量子効果が生じるとされる距離の目安はド・ブロイ波長で与えられ,半導体では10nmのオーダーである.電子を3次元方向にこの10nm程度の空間に押し込めるのが量子ドットで,媒質は電子が自由空間にある時と異なった機能を発揮する ...
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21aIV6 量子ドットレーザの開発の現状と今後の展望 (招待講演)
にまで到達した。この結果は、量子ドットレーザ実用化に向けてのマイルストーンである。従来、波長1.3μmの 量子井戸レーザはInP基板上に作製されていたが、この量子ドットレーザはGaAs基 板上である。GaAs基 板の使用は次の二つの点
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量子ドットの実用化に向けて:ナノスケール合成の制御と ...
コロイド状量子ドット(QD:Quantum Dot)は発光性の半導体ナノ粒子で、直径の範囲は1~20 nmです。量子ドットのユニークな光学特性および電子特性は、生物学および医学診断の分野における蛍光イメージングに加えて、フラットパネルディスプレイや多彩な色の照明(電飾)など、数多くの用途 ...
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変換効率75%、量子ドットが実現する究極の太陽電池 ...
荒川教授が量子ドットを発表されたのが1982年。それから30年近くかかって、太陽電池での実用化にまた一歩近づきました。 量子ドットなんてものが本当にできるのか、昔はみんな怪しんでいましたね(笑)。 エネルギーというのは ...
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荒川泰彦教授が日本学士院賞を受賞 - 東京大学生産技術研究所
荒川教授は、半導体中の電子を3次元的に閉じ込める量子ドットの概念とその半導体レーザ応用を提案し、電子の運動次元を低減することが温度安定性など、レーザ諸特性が向上することを理論的に示すとともに、実験的にも実証してきまし
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量子ドットレーザーの科学と工学 | 東京大学
量子ドットレーザーの科学と工学. 研究の創始と実用化への展開. 1960年に産声を上げたレーザーは今や医療・情報・工業などの領域で利用され、現代社会を支える不可欠の技術です。. 特に、半導体レーザーは、小型で省エネであるため、さまざまな応用が ...
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量子ictフォーラムは産学官の新たなビジネスモデルを創出する ...
長い研究生活の中で一番感慨深いのは、量子ドットレーザがQDレーザとして実用デバイスになったこと。構造の論文を書いていた時には、実用化ははるか遠い未来のことだと思っていた。 荒川は量子ドットレーザの周辺領域の研究開発も積極
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PDF 企 画 特 集 10 Innovationの最先端
量子ドットの実用化と今後の展望について伺った. NanotechJapan Bulletin Vol. 6, No. 3, 2013 企画特集「10 -9 INNOVATIONの最先端」<第2回>-2 図1 超格子の提案
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PDF 半導体スピントロニクス実用化最大の問題 「室温動作の壁」を ...
半導体量子ドット 1982年に東京大荒川教授が提唱(日本発のナノ材料) 原子1個の大きさ: ~0.1 nm 超低消費電力の実用光デバイス材料 ※2011年に量子ドットレーザーが実用化 半導体量子ドットとは 11 10 nm 半導体量子ドット 100 nm ...
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NEDOプロジェクト実用化ドキュメント
そして、量子ドットレーザー技術を実用化するためのスピンオフベンチャー企業として、2006年に同社を設立しました。 設立直後から現在まで、複数のNEDOプロジェクトにて研究開発を進め、世界で初めて通信用量子ドットレーザーの開発と量産にも成功しました。
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PDF pecial Interview - Samco
荒川 量子ドットレーザはStranski-Krastanov Growth モードで一通り作るこ とができるようになりましたが、実用化に ついては私も自信がありませんでした。そ れが2004年に温度安定性のいいレーザが できました。それが大きなきっかけに ...
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PDF 高効率・波長制御性最適化が可能な 量子ドット光半導体
2 1982年 東京大学 荒川・榊両教授らによって 半導体量子ドットレーザ提案 ・ ・ ・ ・ 2009年 国内企業が10Gbps量子ドットレーザを実用量産化 (世界初) どうやって量子ドットを量産ベースで作製? (製造プロセスの課題) NICT光ネットワーク研究所 光通信基盤研究室
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量子情報処理の実用化に道筋、東大が室温で単一光子発生に ...
東京大学 ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構の荒川泰彦教授らは、位置制御されたGaN(窒化ガリウム)系ナノワイヤ量子ドットを用いて、300K(27℃)の室温で単一光子の発生に成功した。今回の開発成果は、量子暗号通信や量子コンピュータなど、量子情報処理システムの実用化に向けた ...
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日本学士院賞授賞の決定について - Japan Acad
荒川氏は、この成果に基づいて量子ドットの結晶成長技術と光物性の探究を進め、量子ドットレーザーの実用化に大きく貢献しました。さらに、シリコン集積回路とフォトニクスの融合技術においても量子ドットレーザーが重要な光源であることを
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PDF 授賞審査要旨 その光素子応用に関する研究﹂に対する 工学博士 ...
一一 工学博士荒川泰彦氏の﹁量子ドットと 授賞審査要旨その光素子応用に関する研究﹂に対する 電子の量子力学的波長である一〇ナノメートル程度の厚さの半導 をもたらし IT社会の発展に大きく貢献した 次元電子系の物理の進展とともに 量子井戸レーザーなど新規素子博士による超格子 ...
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半導体量子ドットレーザーの進展 - J-STAGE Home
半導体量子ドットレーザーの進展 菅原 充 ・ 向井 剛輝 ・ 中田 義昭 量子ドット結尾の自己形成法発見というプレークスルーによって,量 子ドットレーザーの研究は急速 に発展した.わ れわれは,独 自の自己形成方法により,世界初の波長1.3μm室
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PDF 量子ドット光増幅器の偏光依存性を 解消する技術開発に成功
事例: 量子ドットレーザ 量子ドット光増幅器の特長 フォトニックネットワークのキーデバイスとしての光増幅器 実用化に大きな障害であった偏波無依存化技術を確立。 今後ベンチャー企業(QDレーザ社)での実用化展開。発表内容
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株式会社qdレーザ | 東京大学・ナノ量子情報エレクトロニクス ...
本研究拠点における研究内容 量子ドットを技術基盤としたレーザ・増幅器等の光デバイスの実用化技術開発 協働研究機関について 連絡先 〒153-8505東京都目黒区駒場4-6-1 東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 As-108 荒川教授
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第17回 フォトニクス・イノベーションセミナー - フォトニクス ...
量子ドットフォトニクスの進展~黎明期から実用化まで~ 荒川 泰彦(東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 特任教授) 13:50 講義 フォトニック結晶の進展と将来展望 野田 進(京都大学工学研究科電子工学専攻 教授 ) 14:35 ...
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PDF 「我が国の量子ドット太陽電池研究開発 の在り方について ...
量子ドットの提案から30年を経て、量子ドットレーザが実用化された。 今後、15年から20年後には、量子ドット太陽電池が再生可能エネルギー技術の中核を担 い、諸課題を解決するものと確信する。 末筆ながら、お忙しい中、量子 ...
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2010 | 東京大学・ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 ...
荒川 10.05.31 日刊工業新聞 量子ドットレーザー シリコン上で実用性能 東大 LSI内光配線向け 荒川 10.05.31 日経産業新聞 LSI消費電力100分の1 東大がレーザー素子 データ伝送に光利用 荒川 10.06.10 日経産業新聞
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PDF 進化する 量子ドットの世界 - Nims
とを用いて量子ドットを作製します。 この手法 は、光ファイバー通信に適用可能な波長で 発光するインジウムヒ素(InAs)量子ドットの 作製などに用いられ、量子ドットレーザーなど の実用化にむけた取り組みがさかんにおこな われています。
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単一光子源方式で世界最長となる120km量子暗号鍵伝送に成功 ...
量子ドットは単一光子源のほか、レーザーや光増幅素子など幅広く応用されている。量子ドットの概念は1982年に荒川泰彦教授、榊裕之名誉教授が提案した。 (注7) 超伝導単一光子検出器: 光吸収により電気伝導の超伝導状態が破壊さ ...
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特別小特集 3. 半導体量子ドット結晶が実現する新しい光機能性
荒川らにより提案された半導体量子ドットと呼ばれる光デバイス材料が非常に注目され一部実用化 も始まっている (1) ~ (3) .量子ドットとは大きさが数十nm程度以下の半導体単 結晶であり,強い量子閉込め効果により極めて少数個の ...
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東大荒川教授,ナノテクで電子デバイス作りを強調 | 日経 ...
そして,量子ドットは1982年に東京大学生産技術研究所の研究者たちから生まれた技術であり「この分野では東大の研究が貢献している」(荒川氏)という。1990年以降急速に量子ドットに関する研究発表論文の数が増えている。荒川氏は
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株式会社qdレーザ | 東京大学・ナノ量子情報エレクトロニクス ...
本研究拠点における研究内容 量子ドットを技術基盤としたレーザ・増幅器等の光デバイスの実用化技術開発 協働研究機関について 連絡先 〒153-8505東京都目黒区駒場4-6-1 東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 As-108 荒川教授
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発見と発明のデジタル博物館: 量子ドットレーザの先駆的研究 ...
荒川泰彦氏は,半導体において電子を3 次元的に閉じ込める量子ドット構造に関する独創性に富んだ研究を世界に先駆けて推進し,量子ドットレーザの実現とその産業展開,ならびに量子ドットを応用した量子光情報デバイスなどの発展に卓越した貢献をなした.
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世界が認めた次世代光通信の本命、量子ドットレーザ:次世代it ...
量子ドット――それは、富士通研究所と東京大学先端科学技術センター荒川泰彦教授グループの研究室が、産学連携で協同開発したナノメートル ...
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変換効率75%、量子ドットが実現する究極の太陽電池(後編 ...
現在主流となっているシリコン系太陽電池は理論的な変換効率の上限が約30%。東京大学 荒川泰彦教授らが提唱した「量子ドット」を用いた太陽 ...
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荒川教授が日本学士院賞を受賞します | 東京大学・ナノ量子 ...
荒川泰彦教授(東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構長、生産技術研究所光電子融合研究センター長)が第107回日本学士院賞を受賞することが決まりました。授賞理由は量子ドット概念と半導体レーザー応用の提案及びその実用化への貢献や量子ドットレーザのシリコンフォトニクス ...
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PDF 量子ドットレーザの先駆的研究 - Jsap
貢献をなした.このように量子ドットレーザの提案から,実用 化へ至るまで,荒川氏の洞察力・指導力が極めて大きく寄与 している. さらに荒川氏は量子ドットの優れた物性・機能を活かし,量子情報技術用の単一光子発生素子,次世代電子
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量子ドットの実用化に向けて:ナノスケール合成の制御と ...
コロイド状量子ドット(QD:Quantum Dot)は発光性の半導体ナノ粒子で、直径の範囲は1~20 nmです。量子ドットのユニークな光学特性および電子特性は、生物学および医学診断の分野における蛍光イメージングに加えて、フラットパネルディスプレイや多彩な色の照明(電飾)など、数多くの用途 ...
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東大荒川氏,量子ドットで日本学士院賞を受賞 | Optronics ...
東大荒川氏,量子ドットで日本学士院賞を受賞 2017年03月14日 カテゴリ: その他 , ニュース , 光関連技術 日本学士院は,平成29年3月13日開催の第1107回総会において,9件10名(1名に対しては恩賜賞を重ねて授与)を決定した( ニュースリリース )。
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「荒川泰彦」のニュース一覧: 日本経済新聞
次世代の高速計算機「量子コンピューター」をはじめとする量子技術の実現に向け、政府は今後10~20年を見据えた研究開発の行程表(ロードマップ)を決定した。日本は基礎研究で優れた成果をあげてきたが、米中などに比べ、実用化の取り組みでは後れが目立つ。
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研究内容 | 東京大学・ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 ...
連絡先 〒153-8505東京都目黒区駒場4-6-1 東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 As-108 荒川教授室 03-5452-6245 03-5452-6246 arakawa@iis.u-tokyo.ac.jp
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PDF Tutorial - 東京大学
Tutorial チュートリアル 第7回 量子ドット型 理論変換効率は60%以上 2015年以降に実用化へ 量子ドット型太陽電池は,理論的に変換効率を60%以上に高められることから 期待が高い。そのため,世界各地の大学やベンチャ,太陽電池メーカー ...
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PDF 「我が国の量子ドット太陽電池研究開発 の在り方について ...
量子ドットの提案から30年を経て、量子ドットレーザが実用化された。 今後、15年から20年後には、量子ドット太陽電池が再生可能エネルギー技術の中核を担 い、諸課題を解決するものと確信する。 末筆ながら、お忙しい中、量子 ...
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次世代の高効率量子ドット太陽電池 新しい概念と材料でこれ ...
量子ドットを用いた高効率中間バンド太陽電池の原理と現状,そして特性改善に不可欠な課題として,現状の1桁以上の量子ドットの総数の増大,および中間バンド内のキャリアの長寿命化の必要性について述べた.最近では,高効率化に加えて低コスト化 ...
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PDF 量子ドット光増幅器の偏光依存性を 解消する技術開発に成功
事例: 量子ドットレーザ 量子ドット光増幅器の特長 フォトニックネットワークのキーデバイスとしての光増幅器 実用化に大きな障害であった偏波無依存化技術を確立。 今後ベンチャー企業(QDレーザ社)での実用化展開。発表内容
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量子ドット:可溶性光学ナノ材料という新素材
量子ドット:可溶性光学ナノ材料という新素材. コロイド状量子ドット(QD:Quantum Dot)は、量子力学的特徴をみごとに視覚化する物質です。. 量子ドットナノ結晶の原子構造とサイズは、電子顕微鏡ではっきりと確認できます。. 紫外光を照射すると、ナノ ...
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先端をゆく | 東京大学 先端科学技術研究センター
先端をゆく. (2008年1月25日更新). #1 DNAの人工塩基対、ついに「複製」も. 特任教授 平尾 一郎. #2 光で物質が変化する. 教授 宮野 健次郎. #3 人間に寄りそう技術を求めて. 助教授 井野 秀一. #4 光触媒シートで環境技術の展開モデルを開発する.
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量子ドット太陽電池・ヘリカル型核融合より実用化は先かも ...
量子ドット太陽電池・ヘリカル型核融合より実用化は先かもしれません。 量子ドット型太陽電池は理論上の変換効率が75%と他の太陽電池と比べ非常に高い潜在性を持ち、第三世代太陽電池とも呼ばれる太陽電池です。
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Qdレーザ、純緑レーザ光源モジュールを量子ドットで実現 ...
News Details ニュース詳細 QDレーザ、純緑レーザ光源モジュールを量子ドットで実現 September 29, 2009, 東京--QDレーザは、国立大学法人東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構の荒川泰彦教授らと、世界で初めて量子ドットと呼ばれる半導体微結晶を用いた緑レーザを実現した。
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シリコン量子ドット構造で超高精度量子ビットを実現 | 東工大 ...
シリコン量子ドット構造で超高精度量子ビットを実現 ―産業集積化に適したシリコン量子コンピューター開発を加速―要点 固体中で、電子スピンの量子演算速度と情報保持時間を高水準で両立する手法を実証。 集積化可能な量子ビットとして最高水準の量子演算精度をシリコン素子で実現。
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量子ドットをわかりやすく解説、農業・ディスプレイ・太陽光 ...
昨今、量子コンピューターの研究が世界各地で進んでいるが、量子コンピューターにおいて重要な役割を担っているのが「量子ドット」である ...
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Gsアライアンスが印刷方式で作成できる量子ドット太陽電池を ...
GSアライアンスにおいては、これまで各種の量子ドットや量子ドット複合材料、量子ドットインクなどを研究開発してきており、本件の量子ドット太陽電池も、電極などの材料を含め、ほぼ自社で合成した材料を用いて簡易的な印刷手法で開発しました ...
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PDF GaN ナノコラム光デバイス - Sophia University
多重量子井戸(MQW)を成長させたが、均一なナ ノコラム結晶が得られている。この結晶上にp-GaN層を成長させ、pn接合型ナノコラムLED結 晶とした。p 側トップにはITO 電極を成膜して デバイス構造を作り電流注入発 光を行わせたa91。
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PDF シリコン量子ドット構造で超高精度量子ビットを実現 ~産業 ...
試料で両立した例はなく、量子ドット中の電子スピン量子ビットの実用化に向けた重要な 課題となっていました。 <研究の内容> 本研究グループは、歪みシリコン基板中に量子ドット(図1)を形成し、閉じ込められ
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PDF 十倉好紀 - Cabinet Office
量子ドットレーザ搭載の超小型光トラン シーバを世界初で実用化。新会社の設立。 トポロジカル量子ドットナノレーザを世 界初で実現。 量子ドットは量子技術の基本ナノ構造と して、量子コンピュータへの応用や、高 効率太陽光電 ...
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第17回 フォトニクス・イノベーションセミナー - フォトニクス ...
量子ドットフォトニクスの進展~黎明期から実用化まで~ 荒川 泰彦(東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 特任教授) 13:50 講義 フォトニック結晶の進展と将来展望 野田 進(京都大学工学研究科電子工学専攻 教授 ) 14:35 ...
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PDF 成⻑可能性に関する説明資料
量子ドットレーザはシリコン電子・光集積回路の必須の光源 100 以上でも動作する熱耐性とシリコンに融合する 密度実装 製品化・開発状況 2010年 通信用量子ドットレーザを 世界で初めて実用量産化 2021年2月現在 世界のシリコン
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Ems37(滋賀県長浜市) - 第41回電子材料シンポジウム
荒川 泰彦(東大) 量子ドットフォトニクスの発展~基礎研究から実用化まで~ 一般講演 招待講演 押山 淳(名大) パワー半導体へのコンピューティクス・アプローチ:窒化物成長と炭化ケイ素界面同定 熊谷 義直(農工大) ハライド ...
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PDF 「量子ドット太陽電池研究開発」 基本計画 - Coocan
「量子ドット太陽電池研究開発」 基本計画 2012年3月 技術研究組合 超先端電子技術開発機構 (ASET) 量子ドット型太陽電池研究会 1 目 次 1. 研究開発概要 1.1 目的 及び 必要性 2 1.2 これまでの経緯 2 1.3 我が国におけ ...
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Kaken — 研究者をさがす | 荒川 泰彦 (30134638)
所属 (現在):東京大学,ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構,特任教授, 研究分野:電子機器工学,電子デバイス・機器工学,応用物性・結晶工学,応用光学・量子光工学,理工系, キーワード:量子ドット,MOCVD,量子細線,半導体レーザ,量子井戸,GaN,量子箱,量子ナノ構造,微小共振器,超格子, 研究課題 ...
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No.27355 荒川泰彦教授はノーベル賞候補の… - 6613 - (株)QD ...
荒川泰彦教授はノーベル賞候補の1人量子ドット太陽電池世界に1社の量子ドットレーザ1960年に産声を上げたレーザーは今や医療・情報・工業などの領域で利用され、現代社会を支える不可欠の技術です。特に、半導体レーザーは、小型で省エネであるため、さまざまな応用が可能であり、主流に ...
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PDF 「通信波長帯量子ドットレーザの高性能化とその実用・量産化 ...
今年は、弊社の通信波長帯量子ドットレーザの高性能化とその実用・量産化へ の貢献が評価され、「半導体及び半導体装置」分野での受賞の運びとなりました。 量子ドットレーザは、1982 年に東京大学荒川・榊教授らによって提案された
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【研究者データ】荒川 泰彦 | 日本の研究.com
※日本の研究.com内の研究課題情報に記載されている所属情報などをもとにタイムラインを自動生成してるため、 実際の経歴とは異なります。 正確な情報については、研究機関や研究室などで公表されている情報をご確認ください。
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東大、「エバネッセント」構造のシリコン上量子ドット ...
東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構の荒川泰彦教授と張奉鎔大学院生らの研究グループは、新構造のシリコン上量子ドットレーザー ...
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富士通研究所と東京大学、究極の暗号「量子暗号通信」の高速 ...
富士通研究所と東京大学生産技術研究所は7月15日、量子暗号通信の高速化に寄与する基礎技術の開発、検証に成功したこと ...
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Kaken — 研究課題をさがす | 半導体量ドットレーザの試作研究 ...
本研究は、研究代表者が長年取り組んできた量子ドットレーザについて、実用化を目指してその素子技術の確立を図ることを目的として遂行されている。まず、InGaAs自己形成量子ドットについて、実用化に重要な光通信用波長帯である13.-1.5μm帯発光をめざして結晶成長の最適化を行った。その ...
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PDF 3次元量子ドット構造の形成実現による InGaAs 構造を世界で ...
3次元量子ドット構造の形成実現によるInGaAsナノ円盤 構造を世界で初めて観察 —バイオテンプレート極限加工により次世代量子ドットマイクロLEDの実用化に道
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半導体量子ビットの確率的テレポーテーションに成功 | 理化学 ...
半導体量子ビットの確率的テレポーテーションに成功 -半導体量子コンピュータの大規模化に向けて前進 理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター量子機能システム研究グループの小嶋洋平研修生、中島峻上級研究員、樽茶清悟グループディレクター、シドニー大学のシュテフェン ...
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量子ドット・レーザー実用化に向けたベンチャー企業を富士通 ...
量子ドット・レーザー実用化に向けたベンチャー企業を富士通と三井物産が設立 間もなく開幕「デジタルイノベーション 2022」登録は今すぐ 量子ドット・レーザー実用化に向けたベンチャー企業を富士通と三井物産が設立 根津 禎 2006 ...
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PDF ナノマテリアル - Stam
また「量子ドットの赤外線検出器、受光素子への 応用」という観点の研究ではわが国からの発表論文 件数は米国などに比較して少ない傾向にある。これ はわが国の研究は民生用機器への応用という観点か ら行われている研究が多いためと考えられる。
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基礎工学部シグマ講演会を開催しました。(東京大学名誉教授 ...
40回目の開催となる今回は、東京大学名誉教授の荒川泰彦(あらかわ やすひこ)特任教授を講師としてお招きし、『量子ドットの科学と技術』と題して、量子ドットの提案からレーザ素子としての実用化に至る先生のご経験のほか、量子
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PDF 量子技術イノベーション戦略の検討の方向性
( )量子技術に関する産学官コンソーシアムの形成 我が国企業による量子技術に対する大型投資には時間を要することに鑑み、産学官をはじめ多様なステークホル ダーが集い、量子技術の産業利活用等を検討・模索する場(コンソーシアム)を創設(小林、荒川、十倉、中村)
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ASCII.jp:富士通研究所と東大、通信波長帯における単一光子 ...
富士通研究所と東大、通信波長帯における単一光子発生に成功! 2007年の量子暗号通信実用化を目指す 2004年07月16日 21時40分更新 文 編集部 小板謙次
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PDF SREP プレスリリース 詳細版v2 岡田
中間バンド型太陽電池ににおけるおける光電流のの増大増大効果を世界を世界で初で初初めてめて「「室温室温」」ででで確認確認 --超高効率超高効率量子ドット太陽電池の実用化の実用化へへ前進前進 2014年4月26日
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セミナー「量子ドットの物性・合成法と応用・実用化に向けた ...
セミナー趣旨. 量子ドットは、色素や希土類イオンとは違った特徴を持つ新しいタイプの蛍光体として知られるようになりました。. 4Kディスプレイとして実用化され、医療分野では診断薬としての検討も進み、太陽電池への応用も考えられています。. また ...
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理研ら、量子コンピュータ実用化につながる「量子ビットの ...
理研ら、量子コンピュータ実用化につながる「量子ビットの量子非破壊測定」に成功 佐藤 岳大 2019年4月16日 15:42 電子スピン量子ビットによる ...
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No.48918 "スプレー式太陽電池"、実用化… - ★★ガチのテン ...
"スプレー式太陽電池"、実用化の可能性が高まる IBM Canadaの研究センターは、あらゆる物の表面に噴霧可能な"スプレー式"太陽電池の開発に取り組んでいる。コロイド状の量子ドットを1成分とするスプレー式太陽電池を実用化できる可能性が出てきた。
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Kaken — 研究者をさがす | 荒川 泰彦 (30134638)
所属 (現在):東京大学,ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構,特任教授, 研究分野:電子機器工学,電子デバイス・機器工学,応用物性・結晶工学,応用光学・量子光工学,理工系, キーワード:量子ドット,MOCVD,量子細線,半導体レーザ,量子井戸,GaN,量子箱,量子ナノ構造,微小共振器,超格子, 研究課題 ...
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PDF NCRCnews v1-CID-'ÓŠ¹ (Page 2)
量子ドット 形成技術 基盤開発 研究リーダー 東京大学 教授 荒川泰彦 年次計画 2002年 量子ドット結晶成長技術 ... い革新的な半導体レーザ実用化に向けた 技術基盤の確立のための研究開発を重点 的に推進する。まず、デバイス物理の ...
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東大,GaN系ナノワイヤ量子ドットで室温での単一光子の発生に ...
東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構・機構長の荒川泰彦氏と,特任研究員のマーク・ホームズ氏らの研究グループは,位置制御されたGaN系ナノワイヤ量子ドットを用いて,室温(300K27 )における単一光子の発生に成功した。
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PDF Tutorial - 東京大学
Tutorial チュートリアル 第7回 量子ドット型 理論変換効率は60%以上 2015年以降に実用化へ 量子ドット型太陽電池は,理論的に変換効率を60%以上に高められることから 期待が高い。そのため,世界各地の大学やベンチャ,太陽電池メーカー ...
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PDF 「通信波長帯量子ドットレーザの高性能化とその実用・量産化 ...
今年は、弊社の通信波長帯量子ドットレーザの高性能化とその実用・量産化へ の貢献が評価され、「半導体及び半導体装置」分野での受賞の運びとなりました。 量子ドットレーザは、1982 年に東京大学荒川・榊教授らによって提案された
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PDF 量子ドットデバイス と最先端太陽電池開発 - Rieti
量子ドットディスプレーの実用化 Siフォトニクスへの展開 【概念・理論】 【作製技術】 【デバイス応用】 溶液中でのコロイダルドットの化学合成 Ar TOPO 反応前駆体 ヒーター 冷却部 化学合成法 ホットソープ法 Se(TBP) Cd(CH 3) 2 CdSe ...
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半導体レーザー : 富士通 - Fujitsu
量子ドットレーザーを実用化する光デバイスベンチャー、「株式会社QDレーザ」設立(2006年4月20日) その他 富士通の研究開発 その他の「伝える」技術 やさしい技術講座 トップ 関連記事 個人のお客様 パソコン、タブレット ...
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量子ドットは次世代ディスプレイ向き、材料開発も進む:照明 ...
量子ドット(QD)は、自在な発光波長を持っていることが最大の特長だ。例えば、粒径8nmの量子ドットに青を吸収して緑を発光させたり、12nmの量子ドットに青を吸収して赤を発光させたりといった具合だ。「粒径だけ制御すれば、全ての色を生成できる」と宮永氏は語る。
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PDF 半導体量子ドット、その合成法と生命科学への応用
量子ドットを得る化学合成法を開発した1)。一般に この方法で得られる高輝度量子ドットは非常に疎水 性が高く、水には溶解しない。水溶化するためには、 量子ドット表面を化学修飾して親水性にする必要が ある。しかし、コア構造のみの
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Qd Led(量子ドットled)実用化に近づく―大幅に薄く、色再現 ...
2015年1月28日QD LED(量子ドットLED)実用化に近づく―大幅に薄く、色再現性が高く、安価になる. Facebook、ソーシャルログインを独占。. シェアは61%に ...
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PDF シリコン量子ドット構造で超高精度量子ビットを実現 ~産業 ...
シリコン量子ドット構造で超高精度量子ビットを実現 ~産業集積化に適したシリコン量子コンピューター開発を加速~ ポイント 固体中で、電子スピンの量子演算速度と情報保持時間を高水準で両立する手法を実証。
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世界最長、単一光子源による50kmの量子暗号鍵伝送に成功 ...
今回、量子ドット光デバイス分野と量子情報技術の融合による世界で初めての実用レベルの研究成果と言えます。今後は、単一光子源などを含めたシステムのさらなる性能向上を図り、5-10年後のシステム実用化に目処をつけます。また
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「酸化ストレス」を検出する世界初の量子センサーを開発 -光と ...
また、MRIに応用するためには、より安全な量子ドットの開発が必要で、これらは製薬企業だけでなく、材料とくに半導体を開発する企業との協力が重要になり、5年後の実用化を目標に開発を行います。
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PDF 成⻑可能性に関する説明資料
量子ドットレーザはシリコン電子・光集積回路の必須の光源 100 以上でも動作する熱耐性とシリコンに融合する 密度実装 製品化・開発状況 2010年 通信用量子ドットレーザを 世界で初めて実用量産化 2021年2月現在 世界のシリコン
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Appleが量子ドットディスプレイの実用化で三つの特許を出願 ...
2014年2月7日でも今回の特許には、量子ドットディスプレイの商用実用化を阻んでいたいくつかの要因を克服するために同社が研究開発した、いくつかの実用 ...
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PDF 金属ハロゲン化ペロブスカイト 量子ドットの作製と応用
3 量子ドット (QD) • 溶液法で簡単に作製可能(コロイド量子ドット) • サイズが数~数十nmの半導体結晶 • サイズの変化によって、光吸収と発光領域が制御できる(量子サイズ効果) • 1個の光子の吸収によって多数の電子が励起される可能性
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PDF 量子技術イノベーション戦略の検討の方向性
( )量子技術に関する産学官コンソーシアムの形成 我が国企業による量子技術に対する大型投資には時間を要することに鑑み、産学官をはじめ多様なステークホル ダーが集い、量子技術の産業利活用等を検討・模索する場(コンソーシアム)を創設(小林、荒川、十倉、中村)
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【株式会社QDレーザ】を勝手に企業リサーチ★byプラスカラー ...
実用化不可能と言われた光通信用量子ドットレーザの開発と量産に世界で初めて可能にし、世界で2.5億人、国内でも150万人いるメガネやコンタクトレンズでは視力矯正が困難な「ロービジョン(社会的弱視)」と呼ばれる人たちへの"見える
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山口 研究室│研究室紹介opal‐Ring│電気通信大学
量子ドットのデバイス応用 当研究室が取り組んでいるナノテクノロジーや半導体工学の研究の中で、その成果が世界的にも注目されているのが「量子ドットのデバイス応用」である。 たとえば半導体レーザーはこれまで、量子井戸、歪量子井戸などの方式が実用化され、進化を遂げてきている ...
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海外で加速するMicro LEDと量子ドットの実用化
海外で加速するMicro LEDと量子ドットの実用化. 日時. 2019年 8月 20日(火) 10:00~17:00(開場 9:30). 会場. 東京・新橋. Learning Square新橋 6F. JR ...
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解説! 液晶テレビの注目技術「Qled/量子ドットテレビ」とは ...
今、QLED/量子ドットが熱いわけ ナノテクノロジーをベースとする半導体量子ドット技術はさまざまな分野で応用されていますが、ディスプレイにおける「量子ドット」技術とは、光の波長変換、言い換えると「効率的な色の変換」と言えます。
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研究開発項目 | 東京大学・ナノ量子情報エレクトロニクス研究 ...
量子ドットやフォトニック結晶などのナノ技術を駆使して、量子ドットレーザなどナノデバイスの高性能化を図り、早期の実用化に向けた開発研究を推進します。また、フレキシブルエレクトロニクスにおける有機トランジスタ技術の高性能化に向け
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Edb [大河内 俊介/[熊谷 直人]/荒川 泰彦/日本電気株式会社 ...
和文冊子 大河内 俊介, 熊谷 直人, 荒川 泰彦: 量子ドット構造製造方法および量子ドット構造, 特願2009-287212 (2009年12月), 特開2011-129733 (2011年6月), 特許第5493124号 (2014年3月). 欧文冊子 大河内 俊介, Naoto Kumagai and 荒川 泰彦: 量子ドット構造製造方法および量子ドット構造, 2009-287212 (Dec. 2009), 2011-129733 ...
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CiNii Articles 著者 - 荒川 泰彦
C-4-5 量子ドットレーザを搭載したアイソレータフリー光IOコア(C-4.レーザ・量子エレクトロニクス,一般セッション) 水谷 健二 , 屋敷 健一郎 , 栗原 充 , 鈴木 康之 , 萩原 靖彦 , 羽鳥 伸明 , 清水 隆徳 , 賣野 豊 , 中村 隆宏 , 藤田 和彦 , 荒川 泰彦
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先進国同士がナノテクノロジーを追究 ユビキタス社会に向けて ...
ユビキタス社会実現に向けた、ナノテクノロジー開発の競争を見ていきます。量子ドット、フォトニックス結晶、量子ドットとフォトニック結晶、MEMSの3者を組み合わせた高性能な光デバイスなどの原理をひもときます。
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QDレーザ(6613)こちらもかぶり銘柄で高値奪還なるか?
QDレーザ(6613)が戻りを見せています。2021年IPOの中で強い動きを見せていた同銘柄。 高値2070円をつけた後に下落していましたが、高値奪還できるのかに注目が集まります。 ちなに、本銘柄は昨日にラインで配信してい
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量子ドットレーザー - Wikipedia
荒川泰彦 「量子ドットレーザの展望」『電子情報通信学会誌』 85巻 11号 p.826-833, NAID 110003228790 天野建, 菅谷武芳, 小森和弘 「高密度高均一量子ドットを用いた量子ドットレーザ」『電子情報通信学会技術研究報告.
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PDF 「高性能・高信頼性太陽光発電の 発電コスト低減技術開発 ...
2020年11月27日 「高性能・高信頼性太陽光発電の 発電コスト低減技術開発」(事後評価) NEDO (2015~2019年度5年間) 新エネルギー部 プロジェクトの概要(公開) 0 資料5 発表内容 Ⅲ.研究開発成果 Ⅳ.成果の実用化・事業化に
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半導体レーザー技術を使い視覚支援用アイウェアを開発 | Nedo ...
そして、量子ドットレーザー技術を実用化するためのスピンオフベンチャー企業として、2006年に同社を設立しました。 設立直後から現在まで、複数のNEDOプロジェクトにて研究開発を進め、世界で初めて通信用量子ドットレーザーの開発と量産にも成功しました。
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ASCII.jp:富士通研究所と東大、通信波長帯における単一光子 ...
富士通研究所と東大、通信波長帯における単一光子発生に成功! 2007年の量子暗号通信実用化を目指す 2004年07月16日 21時40分更新 文 編集部 小板謙次
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セミナー「量子ドットの物性・合成法と応用・実用化に向けた ...
セミナー趣旨. 量子ドットは、色素や希土類イオンとは違った特徴を持つ新しいタイプの蛍光体として知られるようになりました。. 4Kディスプレイとして実用化され、医療分野では診断薬としての検討も進み、太陽電池への応用も考えられています。. また ...
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高性能なカドミウムフリー量子ドットの開発 - リソウ
量子ドット蛍光体は実用されている他の蛍光・りん光材料を凌ぐ、きわめて単色性 の高い(スペクトル幅の狭い)発光を示すのが特徴で、色鮮やかさを重視する高価格帯の液晶ディスプレイを中心に、数年前より採用されてきました( 図1 、オレンジ)。
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研究会 - MOCVD法によるGaAs基板上InAs量子ドットレーザの1 ...
講演抄録/キーワード 講演名 2004-12-03 15:15 MOCVD法によるGaAs基板上InAs量子ドットレーザの1.3μm帯室温連続発振 館林 潤・羽鳥伸明・石田 充・江部広治(東大)・須藤久男・倉又朗人(富士通研)・菅原 充・荒川泰彦(東大) エレソ技報アーカイブへのリンク: LQE2004-126
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量子ドット太陽電池 | 太陽光発電の仕組み
量子ドット型太陽電池は理論上の変換効率が75%と他の太陽電池と比べ非常に高い潜在性を持ち、第三世代太陽電池とも呼ばれる太陽電池です。 量子ドットとは直径10nm程度の微細な結晶であり、周囲をポテンシャル障壁によって3次元的に囲まれた構造をしています。
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KAKEN — Research Projects | 半導体量子ドットレーザの研究 ...
量子ドットを代表とする量子マイクロ構造を埋め込んだ半導体レーザは、閾値電流密度の低減など、今後の光通信分野に革命をもたらすと期待されている。しかし、そのためには、10nm程度の量子ドットを高均一、高密度で作製する必要があり、現在、その確立した技術は存在しない。本研究に ...
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絶対に安全な情報通信を実現する量子ドット技術の研究開発を ...
・半導体量子ドットを使い、量子ネットワークのための量子中継技術の開発を推進<長距離化の問題を解決して、絶対に安全な情報通信の実現を目指す> ・単一光子から単一電子への変換効率を向上させる手法を提案。 表面プラズモン効果を使い50倍程度変換効率を増大させることが可能に ...
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量子ドット搭載で広色域化するfpd | 電子デバイス産業新聞(旧 ...
量子ドット(QD)は、粒径の大きさを変えることで発光する、光の波長が変わる半導体だ。色のスペクトル半値幅が狭くて波長のピーク値が鋭いことや、励起するための光に長時間さらされていても退色しにくいことから、ディスプレーの色表現を高めたり、4Kや8Kといった高精細テレビにおいて ...
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No.48918 "スプレー式太陽電池"、実用化… - ★★ガチのテン ...
"スプレー式太陽電池"、実用化の可能性が高まる IBM Canadaの研究センターは、あらゆる物の表面に噴霧可能な"スプレー式"太陽電池の開発に取り組んでいる。コロイド状の量子ドットを1成分とするスプレー式太陽電池を実用化できる可能性が出てきた。
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PDF 「超低消費電力型光エレクトロニクス 実装システム技術開発 ...
公開 事業実施の背景 Ⅰ.事業の位置付け・必要性(1)事業の目的の妥当性 超低消費電力光エレクトロニクス実装システム技術開発中間評価分科会資料 情報化社会の進展に伴うIT機器の普及により、社会生活で扱う情報量は爆
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量子情報処理の実用化に道筋、東大が室温で単一光子発生に ...
>荒川氏を中心とする研究グループは、早くからGaN系を用いた単一光子源の研究を行ってきた。2006年には200Kで単一光子の発生に成功しており、さらなる高温動作に向けて結晶品質を高める成長技術と、単一量子ドットの位置を制御する
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量子コンピューターのプログラミング | LINKBAL Blog
量子コンピューターのプログラミング. 2016年に IBM が IBM Q Experience として 5量子ビットの量子コンピュータをクラウド上に無料で開放して数年、Microsoft の Azure Quantum と Amazon の Amazon Bracket が、限定公開ながら相次いで発表されました。. 量子コンピュータが誰 ...
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PDF SREP プレスリリース 詳細版v2 岡田
中間バンド型太陽電池ににおけるおける光電流のの増大増大効果を世界を世界で初で初初めてめて「「室温室温」」ででで確認確認 --超高効率超高効率量子ドット太陽電池の実用化の実用化へへ前進前進 2014年4月26日
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【西川善司の大画面☆マニア】第198回:Cesで話題の量子ドット ...
ただ、こうした発光素子に直接、量子ドット技術を組み合わせるアプローチは、現状では熱、湿度といった解決すべき問題があるらしく、実用化 ...
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〔invited〕量子ドットレーザの展望(半導体レーザ及び光パッシブ ...
社団法人電子情報通信学会 ユビキタス情報化社会の実現に向けてナノフォトニックデバイスの果たすべき役割は大きい。本講演では、量子ドットレーザの進展について歴史的展開も含めて議論するともに、その実用化をめざした我々の努力を紹介する。
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PDF 一般論文 有機金属気相成長法を用いた 光通信波長帯量子ドット ...
有機金属気相成長法を用いた光通信波長帯量子ドットレーザの開発 29 一 般 論 文 討の結果,図3(左)に示すようなサイズのそろった量子ドット を高密度に成長する条件を見いだした。量子ドットレーザを作製するためには,活性層である量子
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量子ドット太陽電池の変換効率記録更新、13.4% - Nrel | Tech+
米国立再生可能エネルギー研究所(NREL)などの研究チームは、量子ドット太陽電池の世界記録更新となる変換効率13.4%を達成したと発表した。研究 ...
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量子コンピュータとは?|原理、背景、課題、できることを ...
量子コンピュータとは一体なんなのでしょうか。よく耳にする量子コンピュータについて、生まれてきた背景、動く原理、残されている課題、実用化するとできることをわかりやすくまとめました。
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PDF ナノマテリアル - Stam
また「量子ドットの赤外線検出器、受光素子への 応用」という観点の研究ではわが国からの発表論文 件数は米国などに比較して少ない傾向にある。これ はわが国の研究は民生用機器への応用という観点か ら行われている研究が多いためと考えられる。
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CiNii 論文 - MOCVD法によるGaAs基板上InAs量子ドットレーザ ...
MOCVD法によるGaAs基板上InAs量子ドットレーザの1.3μm帯室温連続発振 館林 潤 , 羽鳥 伸明 , 石田 充 , 江部 広治 , 須藤 久男 , 倉又 朗人 , 菅原 充 , 荒川 泰彦 電子情報通信学会技術研究報告. LQE, レーザ・量子エレクトロニクス 104(484), 45-50, 2004-12-03
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量子ドットレーザーを実用化|ナノテクノロジー・材料|事業 ...
量子ドットレーザーを実用化 2017年度更新 荒川 泰彦 (東京大学 ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 特任教授) 先端融合領域イノベーション創出拠点形成プログラム 「ナノ量子情報エレクトロニクス連携研究拠点」拠点長(H18-27
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量子ドットとともに-荒川泰彦教授、最終講義でその研究を ...
量子ドットとともに -荒川泰彦教授、最終講義でその研究を振り返る― April, 20, 2018, 東京--3月19日(月)、東京大学・駒場リサーチキャンパス・コンベンションホールにおいて、東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構長/生産技術研究所光電子融合研究センター長の荒川泰彦教授の ...
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四半世紀の「量子ドット」、科学から実用化へ | 東京大学 先端 ...
2006年4月、「量子ドットレーザ」の会社が設立された。1982年に荒川教授らが提唱した原理を使った技術が、いよいよ実用化されることになる。荒川教授にとっては会社に参加することも選択肢のひとつだったが、「やっぱり自分は学者が性に合っている」という。
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東京大学教授 荒川泰彦氏: 日本経済新聞
受賞対象となった「量子ドット」の概念は1982年、隣の研究室の助教授だった榊裕之氏(現豊田工業大学長)と考えた。半導体で作った量子ドット ...
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東京大学・ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構・量子 ...
ラボ概要 量子ドットラボは、荒川泰彦東京大学名誉教授が2018年4月にナノ量子情報エレクトロニクス研究機構に特任教授として着任した時点で発足した組織です。 本ラボは、量子イノベーション協創センターの一組織として、東大企業ラボ群(東大シャープラボ、東大NECラボ、東大日立ラボ ...
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PDF 量子ドット研究30年
量子ドット研究30年 荒川 泰彦 東京大学 ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 生産技術研究所 研究歴(荒川泰彦) 75 東大工電子卒 (宮川・原島研) 80 東大院博士修了(瀧・羽鳥研) 80 東大講師 81 東大助教授
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PDF No. 科学 峰々 世界の超スマート社会を切り拓く 「量子ドット ...
16 17 器 機 学 科 No. 6 3 8 1 0 2 ・ 8 2 産学官 との連携 器 機 学 科 o 6 3 8 1 0 2 ・ 8 2 学官 との連携 荒川先生は、現在多方面で 活用されている半導体レーザー の課題を克服した「量子ドットレ ーザー」の理論構築から実用化 に取り組ん
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「ナノイノベーションの最先端」第2回 | NanotechJapan Bulletin ...
ナノテクノロジーは量子効果や量子力学と密接に関係する.量子効果が生じるとされる距離の目安はド・ブロイ波長で与えられ,半導体では10nmのオーダーである.電子を3次元方向にこの10nm程度の空間に押し込めるのが量子ドットで,媒質は電子が自由空間にある時と異なった機能を発揮する ...
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21aIV6 量子ドットレーザの開発の現状と今後の展望 (招待講演)
にまで到達した。この結果は、量子ドットレーザ実用化に向けてのマイルストーンである。従来、波長1.3μmの 量子井戸レーザはInP基板上に作製されていたが、この量子ドットレーザはGaAs基 板上である。GaAs基 板の使用は次の二つの点
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量子ドットの実用化に向けて:ナノスケール合成の制御と ...
コロイド状量子ドット(QD:Quantum Dot)は発光性の半導体ナノ粒子で、直径の範囲は1~20 nmです。量子ドットのユニークな光学特性および電子特性は、生物学および医学診断の分野における蛍光イメージングに加えて、フラットパネルディスプレイや多彩な色の照明(電飾)など、数多くの用途 ...
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変換効率75%、量子ドットが実現する究極の太陽電池 ...
荒川教授が量子ドットを発表されたのが1982年。それから30年近くかかって、太陽電池での実用化にまた一歩近づきました。 量子ドットなんてものが本当にできるのか、昔はみんな怪しんでいましたね(笑)。 エネルギーというのは ...
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荒川泰彦教授が日本学士院賞を受賞 - 東京大学生産技術研究所
荒川教授は、半導体中の電子を3次元的に閉じ込める量子ドットの概念とその半導体レーザ応用を提案し、電子の運動次元を低減することが温度安定性など、レーザ諸特性が向上することを理論的に示すとともに、実験的にも実証してきまし
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量子ドットレーザーの科学と工学 | 東京大学
量子ドットレーザーの科学と工学. 研究の創始と実用化への展開. 1960年に産声を上げたレーザーは今や医療・情報・工業などの領域で利用され、現代社会を支える不可欠の技術です。. 特に、半導体レーザーは、小型で省エネであるため、さまざまな応用が ...
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量子ictフォーラムは産学官の新たなビジネスモデルを創出する ...
長い研究生活の中で一番感慨深いのは、量子ドットレーザがQDレーザとして実用デバイスになったこと。構造の論文を書いていた時には、実用化ははるか遠い未来のことだと思っていた。 荒川は量子ドットレーザの周辺領域の研究開発も積極
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PDF 企 画 特 集 10 Innovationの最先端
量子ドットの実用化と今後の展望について伺った. NanotechJapan Bulletin Vol. 6, No. 3, 2013 企画特集「10 -9 INNOVATIONの最先端」<第2回>-2 図1 超格子の提案
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PDF 半導体スピントロニクス実用化最大の問題 「室温動作の壁」を ...
半導体量子ドット 1982年に東京大荒川教授が提唱(日本発のナノ材料) 原子1個の大きさ: ~0.1 nm 超低消費電力の実用光デバイス材料 ※2011年に量子ドットレーザーが実用化 半導体量子ドットとは 11 10 nm 半導体量子ドット 100 nm ...
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NEDOプロジェクト実用化ドキュメント
そして、量子ドットレーザー技術を実用化するためのスピンオフベンチャー企業として、2006年に同社を設立しました。 設立直後から現在まで、複数のNEDOプロジェクトにて研究開発を進め、世界で初めて通信用量子ドットレーザーの開発と量産にも成功しました。
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PDF pecial Interview - Samco
荒川 量子ドットレーザはStranski-Krastanov Growth モードで一通り作るこ とができるようになりましたが、実用化に ついては私も自信がありませんでした。そ れが2004年に温度安定性のいいレーザが できました。それが大きなきっかけに ...
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PDF 高効率・波長制御性最適化が可能な 量子ドット光半導体
2 1982年 東京大学 荒川・榊両教授らによって 半導体量子ドットレーザ提案 ・ ・ ・ ・ 2009年 国内企業が10Gbps量子ドットレーザを実用量産化 (世界初) どうやって量子ドットを量産ベースで作製? (製造プロセスの課題) NICT光ネットワーク研究所 光通信基盤研究室
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量子情報処理の実用化に道筋、東大が室温で単一光子発生に ...
東京大学 ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構の荒川泰彦教授らは、位置制御されたGaN(窒化ガリウム)系ナノワイヤ量子ドットを用いて、300K(27℃)の室温で単一光子の発生に成功した。今回の開発成果は、量子暗号通信や量子コンピュータなど、量子情報処理システムの実用化に向けた ...
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日本学士院賞授賞の決定について - Japan Acad
荒川氏は、この成果に基づいて量子ドットの結晶成長技術と光物性の探究を進め、量子ドットレーザーの実用化に大きく貢献しました。さらに、シリコン集積回路とフォトニクスの融合技術においても量子ドットレーザーが重要な光源であることを
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PDF 授賞審査要旨 その光素子応用に関する研究﹂に対する 工学博士 ...
一一 工学博士荒川泰彦氏の﹁量子ドットと 授賞審査要旨その光素子応用に関する研究﹂に対する 電子の量子力学的波長である一〇ナノメートル程度の厚さの半導 をもたらし IT社会の発展に大きく貢献した 次元電子系の物理の進展とともに 量子井戸レーザーなど新規素子博士による超格子 ...
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半導体量子ドットレーザーの進展 - J-STAGE Home
半導体量子ドットレーザーの進展 菅原 充 ・ 向井 剛輝 ・ 中田 義昭 量子ドット結尾の自己形成法発見というプレークスルーによって,量 子ドットレーザーの研究は急速 に発展した.わ れわれは,独 自の自己形成方法により,世界初の波長1.3μm室
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PDF 量子ドット光増幅器の偏光依存性を 解消する技術開発に成功
事例: 量子ドットレーザ 量子ドット光増幅器の特長 フォトニックネットワークのキーデバイスとしての光増幅器 実用化に大きな障害であった偏波無依存化技術を確立。 今後ベンチャー企業(QDレーザ社)での実用化展開。発表内容
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株式会社qdレーザ | 東京大学・ナノ量子情報エレクトロニクス ...
本研究拠点における研究内容 量子ドットを技術基盤としたレーザ・増幅器等の光デバイスの実用化技術開発 協働研究機関について 連絡先 〒153-8505東京都目黒区駒場4-6-1 東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 As-108 荒川教授
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第17回 フォトニクス・イノベーションセミナー - フォトニクス ...
量子ドットフォトニクスの進展~黎明期から実用化まで~ 荒川 泰彦(東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 特任教授) 13:50 講義 フォトニック結晶の進展と将来展望 野田 進(京都大学工学研究科電子工学専攻 教授 ) 14:35 ...
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PDF 「我が国の量子ドット太陽電池研究開発 の在り方について ...
量子ドットの提案から30年を経て、量子ドットレーザが実用化された。 今後、15年から20年後には、量子ドット太陽電池が再生可能エネルギー技術の中核を担 い、諸課題を解決するものと確信する。 末筆ながら、お忙しい中、量子 ...
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2010 | 東京大学・ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 ...
荒川 10.05.31 日刊工業新聞 量子ドットレーザー シリコン上で実用性能 東大 LSI内光配線向け 荒川 10.05.31 日経産業新聞 LSI消費電力100分の1 東大がレーザー素子 データ伝送に光利用 荒川 10.06.10 日経産業新聞
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PDF 進化する 量子ドットの世界 - Nims
とを用いて量子ドットを作製します。 この手法 は、光ファイバー通信に適用可能な波長で 発光するインジウムヒ素(InAs)量子ドットの 作製などに用いられ、量子ドットレーザーなど の実用化にむけた取り組みがさかんにおこな われています。
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単一光子源方式で世界最長となる120km量子暗号鍵伝送に成功 ...
量子ドットは単一光子源のほか、レーザーや光増幅素子など幅広く応用されている。量子ドットの概念は1982年に荒川泰彦教授、榊裕之名誉教授が提案した。 (注7) 超伝導単一光子検出器: 光吸収により電気伝導の超伝導状態が破壊さ ...
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特別小特集 3. 半導体量子ドット結晶が実現する新しい光機能性
荒川らにより提案された半導体量子ドットと呼ばれる光デバイス材料が非常に注目され一部実用化 も始まっている (1) ~ (3) .量子ドットとは大きさが数十nm程度以下の半導体単 結晶であり,強い量子閉込め効果により極めて少数個の ...
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東大荒川教授,ナノテクで電子デバイス作りを強調 | 日経 ...
そして,量子ドットは1982年に東京大学生産技術研究所の研究者たちから生まれた技術であり「この分野では東大の研究が貢献している」(荒川氏)という。1990年以降急速に量子ドットに関する研究発表論文の数が増えている。荒川氏は
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株式会社qdレーザ | 東京大学・ナノ量子情報エレクトロニクス ...
本研究拠点における研究内容 量子ドットを技術基盤としたレーザ・増幅器等の光デバイスの実用化技術開発 協働研究機関について 連絡先 〒153-8505東京都目黒区駒場4-6-1 東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 As-108 荒川教授
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発見と発明のデジタル博物館: 量子ドットレーザの先駆的研究 ...
荒川泰彦氏は,半導体において電子を3 次元的に閉じ込める量子ドット構造に関する独創性に富んだ研究を世界に先駆けて推進し,量子ドットレーザの実現とその産業展開,ならびに量子ドットを応用した量子光情報デバイスなどの発展に卓越した貢献をなした.
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世界が認めた次世代光通信の本命、量子ドットレーザ:次世代it ...
量子ドット――それは、富士通研究所と東京大学先端科学技術センター荒川泰彦教授グループの研究室が、産学連携で協同開発したナノメートル ...
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変換効率75%、量子ドットが実現する究極の太陽電池(後編 ...
現在主流となっているシリコン系太陽電池は理論的な変換効率の上限が約30%。東京大学 荒川泰彦教授らが提唱した「量子ドット」を用いた太陽 ...
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荒川教授が日本学士院賞を受賞します | 東京大学・ナノ量子 ...
荒川泰彦教授(東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構長、生産技術研究所光電子融合研究センター長)が第107回日本学士院賞を受賞することが決まりました。授賞理由は量子ドット概念と半導体レーザー応用の提案及びその実用化への貢献や量子ドットレーザのシリコンフォトニクス ...
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PDF 量子ドットレーザの先駆的研究 - Jsap
貢献をなした.このように量子ドットレーザの提案から,実用 化へ至るまで,荒川氏の洞察力・指導力が極めて大きく寄与 している. さらに荒川氏は量子ドットの優れた物性・機能を活かし,量子情報技術用の単一光子発生素子,次世代電子
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量子ドットの実用化に向けて:ナノスケール合成の制御と ...
コロイド状量子ドット(QD:Quantum Dot)は発光性の半導体ナノ粒子で、直径の範囲は1~20 nmです。量子ドットのユニークな光学特性および電子特性は、生物学および医学診断の分野における蛍光イメージングに加えて、フラットパネルディスプレイや多彩な色の照明(電飾)など、数多くの用途 ...
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東大荒川氏,量子ドットで日本学士院賞を受賞 | Optronics ...
東大荒川氏,量子ドットで日本学士院賞を受賞 2017年03月14日 カテゴリ: その他 , ニュース , 光関連技術 日本学士院は,平成29年3月13日開催の第1107回総会において,9件10名(1名に対しては恩賜賞を重ねて授与)を決定した( ニュースリリース )。
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「荒川泰彦」のニュース一覧: 日本経済新聞
次世代の高速計算機「量子コンピューター」をはじめとする量子技術の実現に向け、政府は今後10~20年を見据えた研究開発の行程表(ロードマップ)を決定した。日本は基礎研究で優れた成果をあげてきたが、米中などに比べ、実用化の取り組みでは後れが目立つ。
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研究内容 | 東京大学・ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 ...
連絡先 〒153-8505東京都目黒区駒場4-6-1 東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 As-108 荒川教授室 03-5452-6245 03-5452-6246 arakawa@iis.u-tokyo.ac.jp
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PDF Tutorial - 東京大学
Tutorial チュートリアル 第7回 量子ドット型 理論変換効率は60%以上 2015年以降に実用化へ 量子ドット型太陽電池は,理論的に変換効率を60%以上に高められることから 期待が高い。そのため,世界各地の大学やベンチャ,太陽電池メーカー ...
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PDF 「我が国の量子ドット太陽電池研究開発 の在り方について ...
量子ドットの提案から30年を経て、量子ドットレーザが実用化された。 今後、15年から20年後には、量子ドット太陽電池が再生可能エネルギー技術の中核を担 い、諸課題を解決するものと確信する。 末筆ながら、お忙しい中、量子 ...
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次世代の高効率量子ドット太陽電池 新しい概念と材料でこれ ...
量子ドットを用いた高効率中間バンド太陽電池の原理と現状,そして特性改善に不可欠な課題として,現状の1桁以上の量子ドットの総数の増大,および中間バンド内のキャリアの長寿命化の必要性について述べた.最近では,高効率化に加えて低コスト化 ...
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PDF 量子ドット光増幅器の偏光依存性を 解消する技術開発に成功
事例: 量子ドットレーザ 量子ドット光増幅器の特長 フォトニックネットワークのキーデバイスとしての光増幅器 実用化に大きな障害であった偏波無依存化技術を確立。 今後ベンチャー企業(QDレーザ社)での実用化展開。発表内容
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量子ドット:可溶性光学ナノ材料という新素材
量子ドット:可溶性光学ナノ材料という新素材. コロイド状量子ドット(QD:Quantum Dot)は、量子力学的特徴をみごとに視覚化する物質です。. 量子ドットナノ結晶の原子構造とサイズは、電子顕微鏡ではっきりと確認できます。. 紫外光を照射すると、ナノ ...
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先端をゆく | 東京大学 先端科学技術研究センター
先端をゆく. (2008年1月25日更新). #1 DNAの人工塩基対、ついに「複製」も. 特任教授 平尾 一郎. #2 光で物質が変化する. 教授 宮野 健次郎. #3 人間に寄りそう技術を求めて. 助教授 井野 秀一. #4 光触媒シートで環境技術の展開モデルを開発する.
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量子ドット太陽電池・ヘリカル型核融合より実用化は先かも ...
量子ドット太陽電池・ヘリカル型核融合より実用化は先かもしれません。 量子ドット型太陽電池は理論上の変換効率が75%と他の太陽電池と比べ非常に高い潜在性を持ち、第三世代太陽電池とも呼ばれる太陽電池です。
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Qdレーザ、純緑レーザ光源モジュールを量子ドットで実現 ...
News Details ニュース詳細 QDレーザ、純緑レーザ光源モジュールを量子ドットで実現 September 29, 2009, 東京--QDレーザは、国立大学法人東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構の荒川泰彦教授らと、世界で初めて量子ドットと呼ばれる半導体微結晶を用いた緑レーザを実現した。
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シリコン量子ドット構造で超高精度量子ビットを実現 | 東工大 ...
シリコン量子ドット構造で超高精度量子ビットを実現 ―産業集積化に適したシリコン量子コンピューター開発を加速―要点 固体中で、電子スピンの量子演算速度と情報保持時間を高水準で両立する手法を実証。 集積化可能な量子ビットとして最高水準の量子演算精度をシリコン素子で実現。
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量子ドットをわかりやすく解説、農業・ディスプレイ・太陽光 ...
昨今、量子コンピューターの研究が世界各地で進んでいるが、量子コンピューターにおいて重要な役割を担っているのが「量子ドット」である ...
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Gsアライアンスが印刷方式で作成できる量子ドット太陽電池を ...
GSアライアンスにおいては、これまで各種の量子ドットや量子ドット複合材料、量子ドットインクなどを研究開発してきており、本件の量子ドット太陽電池も、電極などの材料を含め、ほぼ自社で合成した材料を用いて簡易的な印刷手法で開発しました ...
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PDF GaN ナノコラム光デバイス - Sophia University
多重量子井戸(MQW)を成長させたが、均一なナ ノコラム結晶が得られている。この結晶上にp-GaN層を成長させ、pn接合型ナノコラムLED結 晶とした。p 側トップにはITO 電極を成膜して デバイス構造を作り電流注入発 光を行わせたa91。
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PDF シリコン量子ドット構造で超高精度量子ビットを実現 ~産業 ...
試料で両立した例はなく、量子ドット中の電子スピン量子ビットの実用化に向けた重要な 課題となっていました。 <研究の内容> 本研究グループは、歪みシリコン基板中に量子ドット(図1)を形成し、閉じ込められ
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PDF 十倉好紀 - Cabinet Office
量子ドットレーザ搭載の超小型光トラン シーバを世界初で実用化。新会社の設立。 トポロジカル量子ドットナノレーザを世 界初で実現。 量子ドットは量子技術の基本ナノ構造と して、量子コンピュータへの応用や、高 効率太陽光電 ...
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第17回 フォトニクス・イノベーションセミナー - フォトニクス ...
量子ドットフォトニクスの進展~黎明期から実用化まで~ 荒川 泰彦(東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 特任教授) 13:50 講義 フォトニック結晶の進展と将来展望 野田 進(京都大学工学研究科電子工学専攻 教授 ) 14:35 ...
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PDF 成⻑可能性に関する説明資料
量子ドットレーザはシリコン電子・光集積回路の必須の光源 100 以上でも動作する熱耐性とシリコンに融合する 密度実装 製品化・開発状況 2010年 通信用量子ドットレーザを 世界で初めて実用量産化 2021年2月現在 世界のシリコン
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Ems37(滋賀県長浜市) - 第41回電子材料シンポジウム
荒川 泰彦(東大) 量子ドットフォトニクスの発展~基礎研究から実用化まで~ 一般講演 招待講演 押山 淳(名大) パワー半導体へのコンピューティクス・アプローチ:窒化物成長と炭化ケイ素界面同定 熊谷 義直(農工大) ハライド ...
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PDF 「量子ドット太陽電池研究開発」 基本計画 - Coocan
「量子ドット太陽電池研究開発」 基本計画 2012年3月 技術研究組合 超先端電子技術開発機構 (ASET) 量子ドット型太陽電池研究会 1 目 次 1. 研究開発概要 1.1 目的 及び 必要性 2 1.2 これまでの経緯 2 1.3 我が国におけ ...
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Kaken — 研究者をさがす | 荒川 泰彦 (30134638)
所属 (現在):東京大学,ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構,特任教授, 研究分野:電子機器工学,電子デバイス・機器工学,応用物性・結晶工学,応用光学・量子光工学,理工系, キーワード:量子ドット,MOCVD,量子細線,半導体レーザ,量子井戸,GaN,量子箱,量子ナノ構造,微小共振器,超格子, 研究課題 ...
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No.27355 荒川泰彦教授はノーベル賞候補の… - 6613 - (株)QD ...
荒川泰彦教授はノーベル賞候補の1人量子ドット太陽電池世界に1社の量子ドットレーザ1960年に産声を上げたレーザーは今や医療・情報・工業などの領域で利用され、現代社会を支える不可欠の技術です。特に、半導体レーザーは、小型で省エネであるため、さまざまな応用が可能であり、主流に ...
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PDF 「通信波長帯量子ドットレーザの高性能化とその実用・量産化 ...
今年は、弊社の通信波長帯量子ドットレーザの高性能化とその実用・量産化へ の貢献が評価され、「半導体及び半導体装置」分野での受賞の運びとなりました。 量子ドットレーザは、1982 年に東京大学荒川・榊教授らによって提案された
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【研究者データ】荒川 泰彦 | 日本の研究.com
※日本の研究.com内の研究課題情報に記載されている所属情報などをもとにタイムラインを自動生成してるため、 実際の経歴とは異なります。 正確な情報については、研究機関や研究室などで公表されている情報をご確認ください。
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東大、「エバネッセント」構造のシリコン上量子ドット ...
東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構の荒川泰彦教授と張奉鎔大学院生らの研究グループは、新構造のシリコン上量子ドットレーザー ...
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富士通研究所と東京大学、究極の暗号「量子暗号通信」の高速 ...
富士通研究所と東京大学生産技術研究所は7月15日、量子暗号通信の高速化に寄与する基礎技術の開発、検証に成功したこと ...
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Kaken — 研究課題をさがす | 半導体量ドットレーザの試作研究 ...
本研究は、研究代表者が長年取り組んできた量子ドットレーザについて、実用化を目指してその素子技術の確立を図ることを目的として遂行されている。まず、InGaAs自己形成量子ドットについて、実用化に重要な光通信用波長帯である13.-1.5μm帯発光をめざして結晶成長の最適化を行った。その ...
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PDF 3次元量子ドット構造の形成実現による InGaAs 構造を世界で ...
3次元量子ドット構造の形成実現によるInGaAsナノ円盤 構造を世界で初めて観察 —バイオテンプレート極限加工により次世代量子ドットマイクロLEDの実用化に道
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半導体量子ビットの確率的テレポーテーションに成功 | 理化学 ...
半導体量子ビットの確率的テレポーテーションに成功 -半導体量子コンピュータの大規模化に向けて前進 理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター量子機能システム研究グループの小嶋洋平研修生、中島峻上級研究員、樽茶清悟グループディレクター、シドニー大学のシュテフェン ...
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量子ドット・レーザー実用化に向けたベンチャー企業を富士通 ...
量子ドット・レーザー実用化に向けたベンチャー企業を富士通と三井物産が設立 間もなく開幕「デジタルイノベーション 2022」登録は今すぐ 量子ドット・レーザー実用化に向けたベンチャー企業を富士通と三井物産が設立 根津 禎 2006 ...
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PDF ナノマテリアル - Stam
また「量子ドットの赤外線検出器、受光素子への 応用」という観点の研究ではわが国からの発表論文 件数は米国などに比較して少ない傾向にある。これ はわが国の研究は民生用機器への応用という観点か ら行われている研究が多いためと考えられる。
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基礎工学部シグマ講演会を開催しました。(東京大学名誉教授 ...
40回目の開催となる今回は、東京大学名誉教授の荒川泰彦(あらかわ やすひこ)特任教授を講師としてお招きし、『量子ドットの科学と技術』と題して、量子ドットの提案からレーザ素子としての実用化に至る先生のご経験のほか、量子
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PDF 量子技術イノベーション戦略の検討の方向性
( )量子技術に関する産学官コンソーシアムの形成 我が国企業による量子技術に対する大型投資には時間を要することに鑑み、産学官をはじめ多様なステークホル ダーが集い、量子技術の産業利活用等を検討・模索する場(コンソーシアム)を創設(小林、荒川、十倉、中村)
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ASCII.jp:富士通研究所と東大、通信波長帯における単一光子 ...
富士通研究所と東大、通信波長帯における単一光子発生に成功! 2007年の量子暗号通信実用化を目指す 2004年07月16日 21時40分更新 文 編集部 小板謙次
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PDF SREP プレスリリース 詳細版v2 岡田
中間バンド型太陽電池ににおけるおける光電流のの増大増大効果を世界を世界で初で初初めてめて「「室温室温」」ででで確認確認 --超高効率超高効率量子ドット太陽電池の実用化の実用化へへ前進前進 2014年4月26日
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セミナー「量子ドットの物性・合成法と応用・実用化に向けた ...
セミナー趣旨. 量子ドットは、色素や希土類イオンとは違った特徴を持つ新しいタイプの蛍光体として知られるようになりました。. 4Kディスプレイとして実用化され、医療分野では診断薬としての検討も進み、太陽電池への応用も考えられています。. また ...
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理研ら、量子コンピュータ実用化につながる「量子ビットの ...
理研ら、量子コンピュータ実用化につながる「量子ビットの量子非破壊測定」に成功 佐藤 岳大 2019年4月16日 15:42 電子スピン量子ビットによる ...
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No.48918 "スプレー式太陽電池"、実用化… - ★★ガチのテン ...
"スプレー式太陽電池"、実用化の可能性が高まる IBM Canadaの研究センターは、あらゆる物の表面に噴霧可能な"スプレー式"太陽電池の開発に取り組んでいる。コロイド状の量子ドットを1成分とするスプレー式太陽電池を実用化できる可能性が出てきた。
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Kaken — 研究者をさがす | 荒川 泰彦 (30134638)
所属 (現在):東京大学,ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構,特任教授, 研究分野:電子機器工学,電子デバイス・機器工学,応用物性・結晶工学,応用光学・量子光工学,理工系, キーワード:量子ドット,MOCVD,量子細線,半導体レーザ,量子井戸,GaN,量子箱,量子ナノ構造,微小共振器,超格子, 研究課題 ...
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PDF NCRCnews v1-CID-'ÓŠ¹ (Page 2)
量子ドット 形成技術 基盤開発 研究リーダー 東京大学 教授 荒川泰彦 年次計画 2002年 量子ドット結晶成長技術 ... い革新的な半導体レーザ実用化に向けた 技術基盤の確立のための研究開発を重点 的に推進する。まず、デバイス物理の ...
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東大,GaN系ナノワイヤ量子ドットで室温での単一光子の発生に ...
東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構・機構長の荒川泰彦氏と,特任研究員のマーク・ホームズ氏らの研究グループは,位置制御されたGaN系ナノワイヤ量子ドットを用いて,室温(300K27 )における単一光子の発生に成功した。
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PDF Tutorial - 東京大学
Tutorial チュートリアル 第7回 量子ドット型 理論変換効率は60%以上 2015年以降に実用化へ 量子ドット型太陽電池は,理論的に変換効率を60%以上に高められることから 期待が高い。そのため,世界各地の大学やベンチャ,太陽電池メーカー ...
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PDF 「通信波長帯量子ドットレーザの高性能化とその実用・量産化 ...
今年は、弊社の通信波長帯量子ドットレーザの高性能化とその実用・量産化へ の貢献が評価され、「半導体及び半導体装置」分野での受賞の運びとなりました。 量子ドットレーザは、1982 年に東京大学荒川・榊教授らによって提案された
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PDF 量子ドットデバイス と最先端太陽電池開発 - Rieti
量子ドットディスプレーの実用化 Siフォトニクスへの展開 【概念・理論】 【作製技術】 【デバイス応用】 溶液中でのコロイダルドットの化学合成 Ar TOPO 反応前駆体 ヒーター 冷却部 化学合成法 ホットソープ法 Se(TBP) Cd(CH 3) 2 CdSe ...
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半導体レーザー : 富士通 - Fujitsu
量子ドットレーザーを実用化する光デバイスベンチャー、「株式会社QDレーザ」設立(2006年4月20日) その他 富士通の研究開発 その他の「伝える」技術 やさしい技術講座 トップ 関連記事 個人のお客様 パソコン、タブレット ...
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量子ドットは次世代ディスプレイ向き、材料開発も進む:照明 ...
量子ドット(QD)は、自在な発光波長を持っていることが最大の特長だ。例えば、粒径8nmの量子ドットに青を吸収して緑を発光させたり、12nmの量子ドットに青を吸収して赤を発光させたりといった具合だ。「粒径だけ制御すれば、全ての色を生成できる」と宮永氏は語る。
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PDF 半導体量子ドット、その合成法と生命科学への応用
量子ドットを得る化学合成法を開発した1)。一般に この方法で得られる高輝度量子ドットは非常に疎水 性が高く、水には溶解しない。水溶化するためには、 量子ドット表面を化学修飾して親水性にする必要が ある。しかし、コア構造のみの
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Qd Led(量子ドットled)実用化に近づく―大幅に薄く、色再現 ...
2015年1月28日QD LED(量子ドットLED)実用化に近づく―大幅に薄く、色再現性が高く、安価になる. Facebook、ソーシャルログインを独占。. シェアは61%に ...
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PDF シリコン量子ドット構造で超高精度量子ビットを実現 ~産業 ...
シリコン量子ドット構造で超高精度量子ビットを実現 ~産業集積化に適したシリコン量子コンピューター開発を加速~ ポイント 固体中で、電子スピンの量子演算速度と情報保持時間を高水準で両立する手法を実証。
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世界最長、単一光子源による50kmの量子暗号鍵伝送に成功 ...
今回、量子ドット光デバイス分野と量子情報技術の融合による世界で初めての実用レベルの研究成果と言えます。今後は、単一光子源などを含めたシステムのさらなる性能向上を図り、5-10年後のシステム実用化に目処をつけます。また
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「酸化ストレス」を検出する世界初の量子センサーを開発 -光と ...
また、MRIに応用するためには、より安全な量子ドットの開発が必要で、これらは製薬企業だけでなく、材料とくに半導体を開発する企業との協力が重要になり、5年後の実用化を目標に開発を行います。
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PDF 成⻑可能性に関する説明資料
量子ドットレーザはシリコン電子・光集積回路の必須の光源 100 以上でも動作する熱耐性とシリコンに融合する 密度実装 製品化・開発状況 2010年 通信用量子ドットレーザを 世界で初めて実用量産化 2021年2月現在 世界のシリコン
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Appleが量子ドットディスプレイの実用化で三つの特許を出願 ...
2014年2月7日でも今回の特許には、量子ドットディスプレイの商用実用化を阻んでいたいくつかの要因を克服するために同社が研究開発した、いくつかの実用 ...
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PDF 金属ハロゲン化ペロブスカイト 量子ドットの作製と応用
3 量子ドット (QD) • 溶液法で簡単に作製可能(コロイド量子ドット) • サイズが数~数十nmの半導体結晶 • サイズの変化によって、光吸収と発光領域が制御できる(量子サイズ効果) • 1個の光子の吸収によって多数の電子が励起される可能性
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PDF 量子技術イノベーション戦略の検討の方向性
( )量子技術に関する産学官コンソーシアムの形成 我が国企業による量子技術に対する大型投資には時間を要することに鑑み、産学官をはじめ多様なステークホル ダーが集い、量子技術の産業利活用等を検討・模索する場(コンソーシアム)を創設(小林、荒川、十倉、中村)
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【株式会社QDレーザ】を勝手に企業リサーチ★byプラスカラー ...
実用化不可能と言われた光通信用量子ドットレーザの開発と量産に世界で初めて可能にし、世界で2.5億人、国内でも150万人いるメガネやコンタクトレンズでは視力矯正が困難な「ロービジョン(社会的弱視)」と呼ばれる人たちへの"見える
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山口 研究室│研究室紹介opal‐Ring│電気通信大学
量子ドットのデバイス応用 当研究室が取り組んでいるナノテクノロジーや半導体工学の研究の中で、その成果が世界的にも注目されているのが「量子ドットのデバイス応用」である。 たとえば半導体レーザーはこれまで、量子井戸、歪量子井戸などの方式が実用化され、進化を遂げてきている ...
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海外で加速するMicro LEDと量子ドットの実用化
海外で加速するMicro LEDと量子ドットの実用化. 日時. 2019年 8月 20日(火) 10:00~17:00(開場 9:30). 会場. 東京・新橋. Learning Square新橋 6F. JR ...
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解説! 液晶テレビの注目技術「Qled/量子ドットテレビ」とは ...
今、QLED/量子ドットが熱いわけ ナノテクノロジーをベースとする半導体量子ドット技術はさまざまな分野で応用されていますが、ディスプレイにおける「量子ドット」技術とは、光の波長変換、言い換えると「効率的な色の変換」と言えます。
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研究開発項目 | 東京大学・ナノ量子情報エレクトロニクス研究 ...
量子ドットやフォトニック結晶などのナノ技術を駆使して、量子ドットレーザなどナノデバイスの高性能化を図り、早期の実用化に向けた開発研究を推進します。また、フレキシブルエレクトロニクスにおける有機トランジスタ技術の高性能化に向け
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Edb [大河内 俊介/[熊谷 直人]/荒川 泰彦/日本電気株式会社 ...
和文冊子 大河内 俊介, 熊谷 直人, 荒川 泰彦: 量子ドット構造製造方法および量子ドット構造, 特願2009-287212 (2009年12月), 特開2011-129733 (2011年6月), 特許第5493124号 (2014年3月). 欧文冊子 大河内 俊介, Naoto Kumagai and 荒川 泰彦: 量子ドット構造製造方法および量子ドット構造, 2009-287212 (Dec. 2009), 2011-129733 ...
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CiNii Articles 著者 - 荒川 泰彦
C-4-5 量子ドットレーザを搭載したアイソレータフリー光IOコア(C-4.レーザ・量子エレクトロニクス,一般セッション) 水谷 健二 , 屋敷 健一郎 , 栗原 充 , 鈴木 康之 , 萩原 靖彦 , 羽鳥 伸明 , 清水 隆徳 , 賣野 豊 , 中村 隆宏 , 藤田 和彦 , 荒川 泰彦
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先進国同士がナノテクノロジーを追究 ユビキタス社会に向けて ...
ユビキタス社会実現に向けた、ナノテクノロジー開発の競争を見ていきます。量子ドット、フォトニックス結晶、量子ドットとフォトニック結晶、MEMSの3者を組み合わせた高性能な光デバイスなどの原理をひもときます。
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QDレーザ(6613)こちらもかぶり銘柄で高値奪還なるか?
QDレーザ(6613)が戻りを見せています。2021年IPOの中で強い動きを見せていた同銘柄。 高値2070円をつけた後に下落していましたが、高値奪還できるのかに注目が集まります。 ちなに、本銘柄は昨日にラインで配信してい
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量子ドットレーザー - Wikipedia
荒川泰彦 「量子ドットレーザの展望」『電子情報通信学会誌』 85巻 11号 p.826-833, NAID 110003228790 天野建, 菅谷武芳, 小森和弘 「高密度高均一量子ドットを用いた量子ドットレーザ」『電子情報通信学会技術研究報告.
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PDF 「高性能・高信頼性太陽光発電の 発電コスト低減技術開発 ...
2020年11月27日 「高性能・高信頼性太陽光発電の 発電コスト低減技術開発」(事後評価) NEDO (2015~2019年度5年間) 新エネルギー部 プロジェクトの概要(公開) 0 資料5 発表内容 Ⅲ.研究開発成果 Ⅳ.成果の実用化・事業化に
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半導体レーザー技術を使い視覚支援用アイウェアを開発 | Nedo ...
そして、量子ドットレーザー技術を実用化するためのスピンオフベンチャー企業として、2006年に同社を設立しました。 設立直後から現在まで、複数のNEDOプロジェクトにて研究開発を進め、世界で初めて通信用量子ドットレーザーの開発と量産にも成功しました。
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ASCII.jp:富士通研究所と東大、通信波長帯における単一光子 ...
富士通研究所と東大、通信波長帯における単一光子発生に成功! 2007年の量子暗号通信実用化を目指す 2004年07月16日 21時40分更新 文 編集部 小板謙次
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セミナー「量子ドットの物性・合成法と応用・実用化に向けた ...
セミナー趣旨. 量子ドットは、色素や希土類イオンとは違った特徴を持つ新しいタイプの蛍光体として知られるようになりました。. 4Kディスプレイとして実用化され、医療分野では診断薬としての検討も進み、太陽電池への応用も考えられています。. また ...
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高性能なカドミウムフリー量子ドットの開発 - リソウ
量子ドット蛍光体は実用されている他の蛍光・りん光材料を凌ぐ、きわめて単色性 の高い(スペクトル幅の狭い)発光を示すのが特徴で、色鮮やかさを重視する高価格帯の液晶ディスプレイを中心に、数年前より採用されてきました( 図1 、オレンジ)。
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研究会 - MOCVD法によるGaAs基板上InAs量子ドットレーザの1 ...
講演抄録/キーワード 講演名 2004-12-03 15:15 MOCVD法によるGaAs基板上InAs量子ドットレーザの1.3μm帯室温連続発振 館林 潤・羽鳥伸明・石田 充・江部広治(東大)・須藤久男・倉又朗人(富士通研)・菅原 充・荒川泰彦(東大) エレソ技報アーカイブへのリンク: LQE2004-126
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量子ドット太陽電池 | 太陽光発電の仕組み
量子ドット型太陽電池は理論上の変換効率が75%と他の太陽電池と比べ非常に高い潜在性を持ち、第三世代太陽電池とも呼ばれる太陽電池です。 量子ドットとは直径10nm程度の微細な結晶であり、周囲をポテンシャル障壁によって3次元的に囲まれた構造をしています。
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KAKEN — Research Projects | 半導体量子ドットレーザの研究 ...
量子ドットを代表とする量子マイクロ構造を埋め込んだ半導体レーザは、閾値電流密度の低減など、今後の光通信分野に革命をもたらすと期待されている。しかし、そのためには、10nm程度の量子ドットを高均一、高密度で作製する必要があり、現在、その確立した技術は存在しない。本研究に ...
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絶対に安全な情報通信を実現する量子ドット技術の研究開発を ...
・半導体量子ドットを使い、量子ネットワークのための量子中継技術の開発を推進<長距離化の問題を解決して、絶対に安全な情報通信の実現を目指す> ・単一光子から単一電子への変換効率を向上させる手法を提案。 表面プラズモン効果を使い50倍程度変換効率を増大させることが可能に ...
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量子ドット搭載で広色域化するfpd | 電子デバイス産業新聞(旧 ...
量子ドット(QD)は、粒径の大きさを変えることで発光する、光の波長が変わる半導体だ。色のスペクトル半値幅が狭くて波長のピーク値が鋭いことや、励起するための光に長時間さらされていても退色しにくいことから、ディスプレーの色表現を高めたり、4Kや8Kといった高精細テレビにおいて ...
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No.48918 "スプレー式太陽電池"、実用化… - ★★ガチのテン ...
"スプレー式太陽電池"、実用化の可能性が高まる IBM Canadaの研究センターは、あらゆる物の表面に噴霧可能な"スプレー式"太陽電池の開発に取り組んでいる。コロイド状の量子ドットを1成分とするスプレー式太陽電池を実用化できる可能性が出てきた。
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PDF 「超低消費電力型光エレクトロニクス 実装システム技術開発 ...
公開 事業実施の背景 Ⅰ.事業の位置付け・必要性(1)事業の目的の妥当性 超低消費電力光エレクトロニクス実装システム技術開発中間評価分科会資料 情報化社会の進展に伴うIT機器の普及により、社会生活で扱う情報量は爆
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量子情報処理の実用化に道筋、東大が室温で単一光子発生に ...
>荒川氏を中心とする研究グループは、早くからGaN系を用いた単一光子源の研究を行ってきた。2006年には200Kで単一光子の発生に成功しており、さらなる高温動作に向けて結晶品質を高める成長技術と、単一量子ドットの位置を制御する
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量子コンピューターのプログラミング | LINKBAL Blog
量子コンピューターのプログラミング. 2016年に IBM が IBM Q Experience として 5量子ビットの量子コンピュータをクラウド上に無料で開放して数年、Microsoft の Azure Quantum と Amazon の Amazon Bracket が、限定公開ながら相次いで発表されました。. 量子コンピュータが誰 ...
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PDF SREP プレスリリース 詳細版v2 岡田
中間バンド型太陽電池ににおけるおける光電流のの増大増大効果を世界を世界で初で初初めてめて「「室温室温」」ででで確認確認 --超高効率超高効率量子ドット太陽電池の実用化の実用化へへ前進前進 2014年4月26日
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【西川善司の大画面☆マニア】第198回:Cesで話題の量子ドット ...
ただ、こうした発光素子に直接、量子ドット技術を組み合わせるアプローチは、現状では熱、湿度といった解決すべき問題があるらしく、実用化 ...
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〔invited〕量子ドットレーザの展望(半導体レーザ及び光パッシブ ...
社団法人電子情報通信学会 ユビキタス情報化社会の実現に向けてナノフォトニックデバイスの果たすべき役割は大きい。本講演では、量子ドットレーザの進展について歴史的展開も含めて議論するともに、その実用化をめざした我々の努力を紹介する。
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PDF 一般論文 有機金属気相成長法を用いた 光通信波長帯量子ドット ...
有機金属気相成長法を用いた光通信波長帯量子ドットレーザの開発 29 一 般 論 文 討の結果,図3(左)に示すようなサイズのそろった量子ドット を高密度に成長する条件を見いだした。量子ドットレーザを作製するためには,活性層である量子
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量子ドット太陽電池の変換効率記録更新、13.4% - Nrel | Tech+
米国立再生可能エネルギー研究所(NREL)などの研究チームは、量子ドット太陽電池の世界記録更新となる変換効率13.4%を達成したと発表した。研究 ...
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量子コンピュータとは?|原理、背景、課題、できることを ...
量子コンピュータとは一体なんなのでしょうか。よく耳にする量子コンピュータについて、生まれてきた背景、動く原理、残されている課題、実用化するとできることをわかりやすくまとめました。
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PDF ナノマテリアル - Stam
また「量子ドットの赤外線検出器、受光素子への 応用」という観点の研究ではわが国からの発表論文 件数は米国などに比較して少ない傾向にある。これ はわが国の研究は民生用機器への応用という観点か ら行われている研究が多いためと考えられる。
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CiNii 論文 - MOCVD法によるGaAs基板上InAs量子ドットレーザ ...
MOCVD法によるGaAs基板上InAs量子ドットレーザの1.3μm帯室温連続発振 館林 潤 , 羽鳥 伸明 , 石田 充 , 江部 広治 , 須藤 久男 , 倉又 朗人 , 菅原 充 , 荒川 泰彦 電子情報通信学会技術研究報告. LQE, レーザ・量子エレクトロニクス 104(484), 45-50, 2004-12-03
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荒川泰彦 - Wikipedia
荒川 泰彦(あらかわ やすひこ、1952年 11月26日 - )は、日本の工学者。専門は量子ナノデバイス工学。愛知県 名古屋市 千種区出身 [1]。 東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構量子イノベーション協創センター長、東京大学名誉教授。
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最先端研究開発支援プログラム フォトニクス ...
荒川泰彦教授、田辺克明特任助教らシリコン基板上1.3μm量子ドットレーザの 室温発振に成功 2010年5月28日 荒川泰彦教授が第13回シリコン・フォトニクス研究会において講演 「フォトニクス・LSI融合システム基盤技術開発の展開
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山口 研究室│研究室紹介opal‐Ring│電気通信大学
量子ドットのデバイス応用 当研究室が取り組んでいるナノテクノロジーや半導体工学の研究の中で、その成果が世界的にも注目されているのが「量子ドットのデバイス応用」である。 たとえば半導体レーザーはこれまで、量子井戸、歪量子井戸などの方式が実用化され、進化を遂げてきている ...
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PDF ます。全米工学アカデミー外国人会員などに推挙されるなど ...
量子ドットレ駆けて提案され、現在に至るまでの三十五年以上の間、量子ドットの物理とその光素子応用 学連携により、その実用化に大きく貢献さ 信への応用のほか、単一量子ドットレーザの実現動作可能な単一光子源や光通信波長帯単一光子発生器の実現およびその長距離量子暗号通現にも ...
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量子ドットのしくみ|技術情報|Ocean Photonics オーシャン ...
量子ドットの実用性が非常に高いのは、ピーク発光波長を、クリスタルの粒径と組成によって大幅に変更することができるためです。そして、Evident Technologies社は独自の技術で量子ドット粒径と組成を変更することが可能です。
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PDF ナノテクノロジーの応用 -カーボンナノチューブ、光半導体 ...
度光ディスクシステム等への実用化が始まっている。又、ナノクリスタル、量子ドットレーザなど、ナノテクノ ロジーによって光半導体の性能が飛躍的に向上し、次世代半導体レーザとして実用化が大いに期待されている。
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量子ドットディスプレイ(QLED Display) | ナノ粒子応用研究会
量子ドットは、バルクの蛍光体に比べて劣化しやすいという課題があったため、実用化までには高いハードルがありましたが、材料研究者やメーカーにより開発がすすめられ、各社から量子ドット液晶(QLED-4K,8K TV)テレビや量子ドット
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フロンティア | 研究開発 | 株式会社 豊田中央研究所
株式会社豊田中央研究所の「研究開発 戦略部門 フロンティア」をご紹介します。株式会社豊田中央研究所はトヨタグループや世界の研究機関と連携し、自動車関連、エレクトロニクス、情報・通信、機能性材料、バイオテクノロジや環境技術などの広範な研究を行っています。
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解説! 液晶テレビの注目技術「Qled/量子ドットテレビ」とは ...
今、QLED/量子ドットが熱いわけ ナノテクノロジーをベースとする半導体量子ドット技術はさまざまな分野で応用されていますが、ディスプレイにおける「量子ドット」技術とは、光の波長変換、言い換えると「効率的な色の変換」と言えます。
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量子ドット市場、2025年には106億米ドルに、Cagrも24.6%で ...
世界の量子ドット市場規模は、2020年の35億ドルから2025年には106億ドルに成長し、CAGR24.6%に達すると予測されます。ディスプレイデバイスにおける ...
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半導体量子ドット -電子や光子を操るナノの世界 Semiconductor ...
第9回 半導体量子ドット -電子や光子を操るナノの世界 荒川 泰彦 講義 講義資料1 チャプター選択: 共有 UTokyo OCWの講義ページのURL 講義映像の埋め込みHTML キーボード ショートカット一覧 講義資料1 キーワードでビデオをシーク ...
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絶対に安全な情報通信を実現する量子ドット技術の研究開発を ...
・半導体量子ドットを使い、量子ネットワークのための量子中継技術の開発を推進<長距離化の問題を解決して、絶対に安全な情報通信の実現を目指す> ・単一光子から単一電子への変換効率を向上させる手法を提案。 表面プラズモン効果を使い50倍程度変換効率を増大させることが可能に ...
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色域を拡大する量子ドットディスプレイ「Qdef」既に実用化され ...
色域を拡大する量子ドットディスプレイ「QDEF」既に実用化されてた。. 以前、色域を NTSC 比100%に広げる量子ドットという技術を使った液晶ディスプレイのフィルム技術を紹介したが、どうやら、既に2013年11月に発売された Amazon のKindle Fire HDX 7インチや8.9 ...
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「酸化ストレス」を検出する世界初の量子センサーを開発―光 ...
生活習慣病や炎症等から生じる体内の酸化ストレス 1) 状態を可視化するために、強い蛍光を発する量子ドット 2) と、MRI 3) 造影剤を組み合わせた量子センサーを開発しました。 この量子センサーは細胞内の活性酸素 4) の産生と活性酸素を消去する抗酸化能 5) の両者を捉え、その ...
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2020年注目の量子コンピュータ・5g関連 ベンチャー ...
量子コンピュータと5Gの実用化に向けた技術・サービスの開発は、2020年だけでなく、これから長期で進んでいきます。国際的にも注目を集めている2つの技術の開発が、日本でどのように進んでいくのか。技術・サービス開発の一翼を担う最
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量子コンピュータ大規模化の壁を破る2次元シリコン量子ビット ...
量子ドット形状を制御することで、多数の量子ビットを半導体回路で動作させるための十分な電圧マージン(0.2V *5)を確保しながら、量子計算を行う上で必要な2 重量子ドット結合状態 *6 を安定的に得られることを確認。 2次元シリコン ...
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PDF 修士論文
修士論文 III 族窒化物量子ドットの 光子取り出し効率の向上に関する研究 Research on Improving the Photon Extraction Efficiency from III-nitride Quantum Dots 指導教員 Mark J. Holmes 准教授 東京大学大学院 工学系研究科 電気系
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Edb [大河内 俊介/[熊谷 直人]/荒川 泰彦/日本電気株式会社 ...
和文冊子 大河内 俊介, 熊谷 直人, 荒川 泰彦: 量子ドット構造製造方法および量子ドット構造, 特願2009-287212 (2009年12月), 特開2011-129733 (2011年6月), 特許第5493124号 (2014年3月). 欧文冊子 大河内 俊介, Naoto Kumagai and 荒川 泰彦: 量子ドット構造製造方法および量子ドット構造, 2009-287212 (Dec. 2009), 2011-129733 ...
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「mini LED 次世代ディスプレイ」を開発|ニュースリリース ...
また、量子ドット技術 ※3 によりバックライト光の波長変換を行うことで、当社従来機比約1.2倍の広色域表現も可能としています。 ディスプレイ構造(イメージ) 当社は、本技術の早期実用化を目指し、テレビのさらなる高画質化に
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忖度からの独立、61歳でipo。Qdレーザが挑む「電子立国 ...
目に直接画像を描き起こし、「見えづらいを見えるに変える」 。そんな最先端のレーザ技術を開発・製品化するQDレーザが、2月5日に東証マザーズへ上場。富士通研究所をスピンオフしてからおよそ15年という歳月を経て、世界に先駆ける技術力を誇る日本
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量子技術 :日本経済新聞
量子暗号通信、22年度に官民が広域で実証へ 実用化急ぐ [有料会員限定] 20日 1:20 総務省は次世代の暗号技術の「量子暗号通信」の実用化に 向け ...
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世界初!!Gsアライアンス株式会社が白色led用のグラフェン ...
世界初!. !. GSアライアンス株式会社が 白色LED用のグラフェン量子ドット複合体材料を開発. GSアライアンス株式会社 (Green Science Alliance Co., Ltd.:環境、エネルギー分野の最先端材料、技術を研究開発する化学会社/本社:兵庫県川西市)はこれまで各種の量子 ...
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研究紹介 - University of Electro-Communications
図2. 量子ドット太陽電池の種類 MEG 型太陽電池は提唱されてしばらく経つが,現在コロイド量子ドットを用いた固体型太陽電池の光電変換効率は最高 9.9%[1] で、未だ理論効率からは程遠い光電変換効率となって
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量子コンピューターでIBM・Googleを追走できる日本企業はどこだ ...
量子コンピューターでIBM・Googleを追走できる日本企業はどこだ?. 量子コンピューター開発をめぐるITベンダー各社のつば競り合いが熱気を帯びてきた。. 量子コンピューターは汎用的な量子計算を行う万能型のゲート方式と、組み合わせ最適化問題に特化し ...
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「ゲームチェンジャー」なるか? グラフェンバッテリー | 電子 ...
電子デバイス産業新聞は、半導体、一般電子部品、製造装置、電子材料業界を報道する専門紙。電子ディスプレー、各種電池、プリント回路などの市場動向に加え、自動車や医療、ロボット、FA、航空・宇宙といった電子デバイスを多用する成長産業のニュースもお届け。
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高性能なカドミウムフリー量子ドットの開発 - リソウ
量子ドット蛍光体は実用されている他の蛍光・りん光材料を凌ぐ、きわめて単色性 の高い(スペクトル幅の狭い)発光を示すのが特徴で、色鮮やかさを重視する高価格帯の液晶ディスプレイを中心に、数年前より採用されてきました( 図1 、オレンジ)。
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東大とシャープの研究グループ、量子ドット太陽電池の理論的 ...
生産技術研究所 : 荒川・岩本研ホームページ / グリーンエレクトロニクス・フォトニクス - 高効率量子ドット太陽電池の開発 " ..理論的に予測される変換効率の上限は、集光条件下で63%、非集光条件下で47%..MOCVD法によりInAs量子ドットを含むGaAs太陽電池..シャープとの共同研究 "
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PDF Ⅰ(2)基礎研究から実用化へ一貫して繋ぐプロジェクトの実施 ④ ...
Ⅰ(2)基礎研究から実用化へ一貫して繋ぐプロジェクトの実施 ④再生医療 KPI【2020年までの 達成状況】 ①令和2年3月迄の累積達成状況 ②①のうち、令和元年度の達成状況 ・臨床研究又は治験 に移行する対象疾 患の拡大目標35件
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分子線エピタキシ高速成長技術を用いた 高密度 InGaAs 歪量子 ...
これらの課題に対して,半導体量子ドットレーザの実用や新しい通信波長帯の 開拓が試みられている.量子ドットレーザは従来の量子井戸レーザに比べ,低 閾値電流,高速動作が期待されている[5].また,新しい通信波長帯の開拓では,
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岡田研究室 | 東京大学大学院工学系研究科 先端学際工学専攻
「高密度の量子ドット層を多数作り込む技術はまだ誰も実現していなかった。従来のものより高い効率の量子ドット太陽電池を自分が世界で最初に実証し、実用化までつなげたいと思ったのが研究を始めたきっかけです」と振り返る。
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信越化学工業がマイクロledディスプレイ製造用材料を開発 ...
信越化学工業がマイクロLEDディスプレイ製造用材料を開発し、上市しました。信越化学工業と言えば、日本のトップレベルの高収益性を誇る化学企業です。そんな優秀な企業がマイクロLEDディスプレイ製造用材料に参入するというニュースは衝撃です。
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マイクロledディスプレイの最新情報!実用化は?課題は ...
マイクロLEDディスプレイは実用化する?すでにソニーが販売している!ただし業務用!1つ誤解がないように説明しておかないといけないのは、厳密な意味ではすでにマイクロLEDディスプレイは実用化しています。2017年に大型のディスプレイ「CLEDIS」(クレディス)として販売を開始し、現在は ...
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研究会 - MOCVD法によるGaAs基板上InAs量子ドットレーザの1 ...
講演抄録/キーワード 講演名 2004-12-03 15:15 MOCVD法によるGaAs基板上InAs量子ドットレーザの1.3μm帯室温連続発振 館林 潤・羽鳥伸明・石田 充・江部広治(東大)・須藤久男・倉又朗人(富士通研)・菅原 充・荒川泰彦(東大) エレソ技報アーカイブへのリンク: LQE2004-126
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「酸化ストレス」を検出する世界初の量子センサーを開発 -光と ...
また、MRIに応用するためには、より安全な量子ドットの開発が必要で、これらは製薬企業だけでなく、材料とくに半導体を開発する企業との協力が重要になり、5年後の実用化を目標に開発を行います。
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エレクトロニクスソサイエティ賞受賞者一覧:各賞受賞者 ...
荒川 泰彦 様 (東京大学) 「量子ドットレーザの研究」 第3分野: 伊藤 康之 様、佐倉 武志 様、伊東 康之 様 「ミリ波帯MMIC増幅器及びモジュール技術の開発・実用化」
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量子コンピューターとは?原理や仕組みをわかりやすく解説 ...
量子暗号通信が実用化される? そんな中、東芝が2020年度の実用化方針を掲げています。 量子暗号通信が世の中に広まっていく未来も、そう遠くないのかもしれません。 仮に量子コンピュータが一般普及まで行かずとも、量子暗号通信 ...
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2方式の半導体量子ビットを結合! - 高速で高精度な半導体 ...
量子コンピュータの条件と2つの半導体量子ビット方式 量子コンピュータの実現には、DiVincenzoの5条件として知られる大きなハードルを乗り越える必要があります。これは、量子コンピュータのハードウェアを構成する物理系が満たすべき要素で、「系の拡張性(集積化が可能)」、「初期化 ...
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自己組織化で生まれる秩序 シロアリ・量子ドット・人間社会 ...
目次 : 第1章 シロアリがつくる巨大な巣―そのパワーの源泉… Pontaポイント使えます! | 自己組織化で生まれる秩序 シロアリ・量子ドット・人間社会 | 荒川泰彦 | 発売国:日本 | 書籍 | 9784759803921 | HMV&BOOKS online ...
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富士通スピンオフのqdレーザがロービジョン用アイウェアを量産 ...
量子ドットレーザーやレーザーアイウェアを手掛けるQDレーザが、オンラインで会見を開き、2021年2月5日を予定している東証マザーズへの上場に向けて同社の事業展開を説明した。2006年の創業からレーザーデバイス事業を中核と ...
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サムスンディスプレー、テレビ用有機el量産へ13兆ウォン投資 21 ...
韓国のサムスンディスプレー(SDC)は、次世代テレビ用パネルとして量子ドット有機EL「QD-OLED」を量産するため、忠清南道牙山キャンパスで2025年までに生産設備の構築と研究開発に総額13.1兆ウォンを投資する計画を発表 ...
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量子ドット材料、ディスプレー用に需要拡大加速 サムスンのqd ...
量子ドット材料(Quantum Dot=QD)の需要拡大が見込まれている。韓国のサムスンディスプレー(SDC)が忠清南道牙山キャンパスに2025年までに総額13.1兆ウォンを投資する計画を発表し、8.5世代(2200×2500mm)マザー ...
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Intelら、-272℃の"高温"で動作可能な量子ビットを実証 - PC Watch
IntelとQuTechは4月16日(現地時間)、1ケルビン(約-272 )を超える温度で、量子コンピューティングの基本単位である"量子ビット"の実証に成功したと ...
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武田シンポジウム - Takeda Foundation
武田シンポジウム 21世紀は複雑になり、20世紀とは異なる価値観や考え方で動いているように見えます。複雑化し多様化する世界を統一的に見ることはできるのか。 武田計測先端知財団は、より高い観点からの統一的な考え ...
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量子ドット - Wikippe
InAs量子ドットを活性層に用いた半導体光増幅器は現在主に用いられている量子井戸構造を用いたものよりも周波数特性がよいため、実用化が期待されている。 この応用はドットサイズがそろわずゲイン波長域が広いことがメリットになっている。
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自己組織化で生まれる秩序―シロアリ・量子ドット・人間社会 ...
Amazonで泰彦, 荒川, 忠夫, 松本, 治夢, 唐津, 高俊, 今田, 武田計測先端知財団の自己組織化で生まれる秩序―シロアリ・量子ドット・人間社会。アマゾンならポイント還元本が多数。泰彦, 荒川, 忠夫, 松本, 治夢, 唐津, 高俊, 今田, 武田計測
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富士通研究所と東京大学、究極の暗号「量子暗号通信」の高速 ...
これは、従来のレーザー光源を用いた量子暗号通信に比べて約400倍もの速さであり、量子暗号の実用化に向けて大きく前進したと言っていい。荒川氏は、この速度はさらに向上でき、工夫すれば500Mbpsから1Gbpsまで可能ではないかと
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円偏光を放出する微細素子 ― 半導体キラルナノ周期構造による ...
量子ドットを光励起し,発光スペクトルの右回りおよび左回りの各円偏光成分を測定したところ,その強度が大きく異なることが分かった[図3(a),(b)]。観測された円偏光度(偏り)の大きさは,最大で約26%に達した[図3(c)]。これは
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PDF Z200211 01.T.v (Page 1) - CORE
5.量子ドットセルオートマトン 20 科学技術動向 2002年11月号 バイスである。そのため、従来の 論理アーキテクチャを採用する限 り、そもそもこの単電子トランジ スタは上記第3章で述べたよう に、従来方式での集積化には適し